カンパイガールズ歌手デビュー!『カンパイ娘』は昭和の香り
球界初の売り子アイドルとして5月12日にデビューしたマリーンズ カンパイガールズが、7月3日(金)東京・代官山でデビュー曲(CD発売未定)のレコーディングを行った。 楽曲のタイトルは『カンパイ娘』。タイトルがサビのパートでも使われており、歌詞の内容は、全国のビール売り子さんが共感しそうな“売り子あるある”を盛り込んだ、これまで聴いたことのないような楽曲になっている。また、歌の後半には、千葉県の土地名が盛り込まれるなど、郷土愛も感じられる曲になりそうだ。 メロディーについてメンバーの外塚歩は「昭和の白黒テレビから飛び出てきそうな懐かしさを感じられる、耳に残りやすい曲なので、QVCマリンフィールドで皆さんと一緒に歌って踊りたいです!」とレコーディングを終えて語った。 また、メンバー全員が初めてレコーディングを経験したということで、メンバーの朝倉なおこは「レコーディングってこんなに時間かかるんだ、と初体験して思いました。今日携わっていただいたスタッフの皆さんに感謝の一言しかありません!」、平山美紗樹は「(レコーディングは)2か月前の自分からは想像もできない展開で、正直受け止められない状況です。」と嬉しさを爆発させていた。 今月中にQVCマリンフィールドにて『カンパイ娘』初披露も予定されており、ミュージックビデオの撮影も決定している。8月30日までに30,000杯のビールを売って写真集を発売できるか?引き続き気になるところではあるが、どんな楽曲に仕上がってくるのかそちらも期待したい。