Superfly 全国ツアー大盛況の幕開け、まさに「新境地」
Superflyの約3年ぶりとなるオリジナルアルバム『WHITE』が5月27日(水)にリリースされた。 アルバム『WHITE』にも収録され、TBS系 火曜ドラマ「マザー・ゲーム~彼女たちの階級~」の主題歌になっていた『Beautiful』は先日、6月度「ダウンロード(シングル)」部門、「着うた(R)」部門で2部門を制覇するなど話題となっている。 そんなアルバム『WHITE』を引っさげて、7月4日(土)からSuperfly史上、過去最大規模となる全国ツアー、『Superfly WHITE TOUR 2015』を埼玉・川口総合文化センターリリアを皮切りにスタートさせた。 39公演33都市のツアーとなる。当日は16:00の開場だったが、外には既に長蛇の列が。今回のツアーグッズ(かなり様々なグッズが販売されている)を手に入れるため、大勢のファンが押し寄せ、開場と同時に一気に会場は賑やかに。 17:00、いよいよライブがスタート!恒例のSE、カーティスメイフィールドの『Superfly』が流れると、「Superfly!!」「志帆!!」の大歓声の渦。 それというのもホールツアーは約3年ぶり。久々のホールツアーにファンの歓声や熱気もMAXに達していた。会場には2002名のファンが集結。いよいよSuperfly登場で割れんばかりの大歓声が。 「今日は新しいSuperflyに染まってもらおうと思います!!」と初日の意気込みを語り、1曲目から力強い歌声を聴かせる。尚、今回の衣装は、様々な色に染められた白いトップスを着用しているが、何と39公演分の39体が用意されているという拘り様だ。 気になる内容だが…もちろんアルバム『WHITE』からの楽曲を中心にパフォーマンスをしているが、今回は志帆の「歌」がより濃く出ていて、本当に新しいSupeflyを魅せつけるライブとなっている。まさに「新境地」。 『タマシイレボリューション』や『Alright!!』などのヒットナンバーも織り交ぜながら、全編、一瞬たりとも見逃せない構成になっている。会場に響き渡る歓声、それに応えて更にSuperflyのパフォーマンスも冴えわたる。会場全体が一体になるシーンもあり、また、ファンが涙する場面も。 そして話題の最新ヒット曲『Beautiful』を生で聴きたいというファンも多く、このイントロが流れた瞬間、会場が温かい空気に包まれ、志帆の歌声に酔いしれた。時にパワフルに、時にやわらかく、Superflyの様々な『歌』が詰まったLIVE。必見のLIVEだ。 このあと、まだまだ全国ツアーは続き、2016年には過去最大規模のアリーナツアーの開催も発表となり勢い止まらず駆け抜ける。そして7月29日(水)には、『WHITE』からのリカットシングル『On Your Side』のリリースも決定。アルバム未収録楽曲(2曲)を収録し、初回生産限定盤には、昨年、ゲリラ豪雨の中、マリンスタジアムでパフォーマンスした熱いライブ映像を全曲収録する。 Superfly聴くなら断然ドワンゴで