桜丘ショコラ3rdシングル ラッキィ池田 × 326の異色のコラボ
2014年夏に渋谷区桜丘町で産声をあげたアイドルユニット「桜丘ショコラ」。 ひょんな事でラッキィ池田氏の目に止まり、3rdシングルである『ムテキステキ』を「付きっきりで振り付け」することが実現した。 但し、条件は「ラッキィさんの自由」。果たしてどんな振り付けになったのか?その新曲発表会がライブ前にプラグイン渋谷で開催され、 「桜丘ショコラ」センター・黒崎れおん、 高橋ナツミ、加納葉月、小森千沙、矢野冬子、福森つかさが揃い、全貌を披露した。(萌木七海は欠席) 『ようかい体操第一』で一斉を風靡する天才・ラッキィ池田氏の振り付けには、なんと…「ぬいぐるみが採用」され、メンバーのお腹の前には40cmの大きなぬいぐるみを装着、さらに、あろう事か本人達のみならず「人形にも踊らせる」という見た事も無い異色の振り付けだった。メンバーは池田氏について「オーラが不思議な人でした(笑)。最初ぬいぐるみのほうが目立ってると思って、異色だなあと。ぬいぐるみどうし”チュー”をさせたりとか、急にぬいぐるみにチョップしたりとか、細やかに指示していただきました。」と笑顔。黒崎は「ぬいぐるみと一心同体で踊っています!」とアピールした。池田氏からのコメントも寄せられ「ぬいぐるみの扱い方で素の部分が出るはず。メンバーの本質を見ようとぬいぐるみを思いつきました。」との理由に「(ぬいぐるみを)忘れてきちゃったこともあったので、もっと大事にしようと反省しました。」とメンバーは口を揃えた。 さらにセンター黒崎が着けている「ショコライオン」のデザインを手掛けた元19のイラストレーター326氏が駆け付けた。「桜丘ショコラのプロデューサーに依頼され2日で仕上げたんですけど、あれから1週間ほどしか経ってないのに、もうできてるじゃないですか!」と目を丸くした。高橋が「興奮するとなんかあるんですよね?」の下ネタとも思える発言に326氏は大きく反応したが、自分を制し「テンションが上がると溶けてくるんだよね。それでショコラの香りがするんですね。」と本来の設定を説明した。しかしまだ興奮は止まらないようで「こういう仕事を受けると可愛い若い子に会えるんだね。やってよかった!」とご満悦のようだった。 この新曲『ムテキステキ』は7月18日行われるライブで初披露される。