アプガ 次の目標は日本一深い海中で「深海ライブ」?
アップアップガールズ(仮)が、7月5日(日)に「アップアップガールズ(仮)全国47都道府県ツアー2015~RUN!アプガ RUN!ダッシュ アプガの夏!野音の夏!~」と題し、日比谷野外大音楽堂にてライブを開催した。 その本番前、報道陣に囲み取材を行った。前日から雨が降り続き、ライブ当日も朝から強い雨、荒天の予報も流れたが、リハーサル時点でずいぶん小雨になった。 現在お天気お姉さんとして活躍で、天気には人一倍敏感なメンバーの森咲樹は「降水確率が80%から50%に変わった瞬間、みんなで喜びの舞を踊りました。(笑)」。佐藤綾乃は「晴れへの想いが強くて、メンバーに晴れのスタンプを送って”晴れだよっ!”て騙しました(笑)」。雨女の仙石みなみは「雨だったら責められる。」と戦々恐々。佐保明梨は「なんか本番雨は降らないって自信がありましたね。」と思い思いに語った。 衣装について佐藤は「アプガは今までスポーティー系で”ぴったり”した生地のものが多かったんですが、こういうボリューミーなアイドルっぽい衣装は初めてなので、アリーナクラスに上がったのかなって錯覚しました。」とお気に入りのよう。 さらに日比谷野音を制覇したアプガはそれでも武道館を目指すのか?との問いにメンバーは口を揃えて「行きたいです!」と即答。ほかのハロプロ!グループも多くが目指している武道館だが、アプガはTHEポッシボーには負けたくないそうだ。 新井愛瞳が「私今年18歳になったら”シンデレラの魔法”が解けるので、24時間なんかやるっていうの、解禁になりますよ。」と目標の選択肢が増えたことを喜ぶと、さらに森が「日本で一番高い富士山頂で単独ライブをしたので、今度は一番深い駿河湾で、ファンは潜水艦から、私たちは深海でライブをやります。」という、壮大な目標を語った。古川小夏は「問題なのは音が届かないだけなんです!」と実現を確信しているようだ。とても様々な課題、難題があると思うのだが。 【アプガ業界最多の情報量サイトはクリック】☆アプガ楽曲聞くならドワンゴで☆