サイコ・ル・シェイム 3794日ぶりのシングルを9月発表
元祖コスプレ・バンド、サイコ・ル・シェイムの3794日ぶりのシングル『あきらめないDAYS』が9/16にリリースされることが分かった。 1999年、バンド全員の地元でもある姫路で結成。2002年にメジャー第1弾シングル『愛の唄』を発表。ヴィジュアル系のみならず、その類稀なライヴ・パフォーマンスで一躍、日本国内のみならず、海外でも高い評価を受けたサイコ・ル・シェイムが、この度ワーナーミュージックに移籍、約10年ぶりのシングル『あきらめないDAYS」のリリースを発表した。 2005年に活動を休止し、2006年、2009年に限定的に活動を再開したものの具体的な新曲のリリースのない中、2014年10月2日にニコ生で衝撃の復活宣言をし、15周年記念ライヴ「TOKYO PARALLEL WORLD」の敢行を発表。同時に、公式サイト、TWITTER、YouTubeチャンネルも開設。 2015年2月11日の豊洲PIT公演、同14、15日のZepp DiverCity Tokyo公演はインターネット予約だけで即日完売。大成功を収めた。11日の豊洲PIT公演はWOWOWでも放送された。 そんな中、メンバーはそれぞれ他のバンド活動等で日々多忙を極める中、サイコ・ル・シェイム再始動への思いは決して失せることはなかった。そして、6月29日のニコ生の番組内で、メンバーから新曲のリリースを発表。多くのファンは絶大なる歓びで受け入れた。 現在のメンバー全員の気持ちを表現した新曲『あきらめないDAYS』は、プロデューサーに岡野ハジメ氏(ラルク アン シエル等)を迎え、約10年ぶりのシングルにふさわしい、ファン待望のこれぞ“サイコ・ル・シェイム”と呼べるキャッチーなメロディとアタックの強いサウンドで、ポジティヴなメッセージを届ける。 そして、一方の同時収録『VIOLETTA~ヴァイオレッタ~』は、スピード感のあるサウンドの中に哀愁漂うメロディが交差し、こちらも一度聴いたら忘れられないロック・バラードに仕上がっており、バンドの成長を垣間見ることができる。プロデュースは、近年多くのアーティストのプロデュース等で活躍する西寺郷太氏(NONA REEVES)が担当。 2015年9月の新曲リリース、既に発表されている10月2、3日のライヴ、「TOKYO MYSTERY WORLD 名探偵Dと4人の怪盗たち」と、進化をし続けるサイコ・ル・シェイムから目が離せない!ワールドワイドでビジネス展開するワーナーミュージックとこの度契約し、世界制覇をも目指す!? 【メンバーからのコメント】 DAISHI <ヴォーカル>・・・メジャーデビュー「あきらめないDAYS」タイトルを見てもらってもわかるように攻めました。 Lida <ギター>・・・時空を超えてサイコ・ル・シェイム、新たなる冒険のはじまり! AYA <ダンス、ギター>・・・かなり奇抜なファッションをしていますが、見た目によらず曲はかなりいいです。 seek <ベース>・・・奇跡を経て十年振りに五人が集まって作品が生まれました。未来に向けて、あの場所に立つ為に作った僕たちの新たな曲です。 YURAサマ <ダンス、ヴォーカル、ドラムス>・・・『あきらめないDAYS』見逃さないでいす。