球場で働く「カープ女子」選抜ユニット「C-Girs2015」誕生
「カープ女子」というワードが流行語大賞にノミネートされるなど、プロ野球界で最も今熱い球団「広島東洋カープ」。 球団の本拠地である「Mazda Zoom-Zoom スタジアム広島」で実際に働いている女性から希望者を募り、厳正なるオーディションを経て選ばれた、我こそはカープ愛は誰にも負けないと自負する13人で結成したユニット「C-Girs2015(カープガールズニーゼロイチゴー)がシングル『Let’s go! Red!』でついにデビュー!「今会えるアイドル」ならぬ、「球場で必ず会えるガールズユニット」の誕生が発表された。 メンバーはHawker(ホーカー)と言われる球場でビールの売り子をしているメンバーが8人、球場内の売店で働くメンバーの2人に加え、プロ野球12球団の中で唯一チアチームを保有していない広島東洋カープの象徴として選ばれているホームランガール(出場選手がホームランを打った特に、球団マスコットであるスライリーの人形を渡すなどの役割)の3名が所属し、試合当日に仕事が入っているメンバーには必ず球場で会うことができる。 また、デビューシングル『Let’s go! Red!』の振付には、妖怪ウォッチの「ようかい体操第一」や、球場に来るファンの方々にはおなじみの「CCダンス」の振付も担当するラッキィ池田氏が担当し、このプロジェクトへの力の入れ様が伺える。ぜひ球場でお気に入りのスタッフをチェックしてみては?