川嶋あい 東北の想いを紡いだ新曲遂に発売
シンガーソングライター川嶋あいの23枚目のシングル『とびら』が7月1日にリリースされた。 今回の楽曲は昨年12月から3月までの期間をかけて、東日本大震災で被災した子供たちと一緒に作り上げた1曲になっている。 カップリングには福島県郡山市内の高校生の合唱部が歌唱する『とびら合唱ver』も収録されており、これから新しく踏み出す瞬間や今後も歌い継がれていってほしいという想いをこめて作られた楽曲である。 リリース日である7月1日には新宿タワーレコードにてリリースイベントも開催され、300人の中、新曲『とびら』を披露。 川嶋あいはこの楽曲を歌うにあたり「大きな困難という壁が目の前に現れると思いますが、いつかその壁が【扉】となって、新しい自分を発見したり、新しい風景が広がる瞬間が来ると思いますし、子供たちとの会話の中でそういう風に受け止めました。そういった想いを私なりに解釈して作った楽曲になるので、是非皆さんの中でそういう状況になった時に是非聴いてもらいたいです」と語った。 新曲『とびら』の譜面をダウンロードできる企画も行っているので、是非ダウンロードもして頂きたい。川嶋あいはこの新曲『とびら』のリリースイベントを全国各地で行いながら、8月20日には毎年恒例で行っている渋谷公会堂のワンマンライブも控えている。是非、川嶋あいの単独ライブにも足を運んで頂きたい。