ノブコブ吉村 ラブリのピノ「あーん」に本気の目
7月2日、森永乳業株式会社のアイス「ピノ」から派生した専門店「ピノフォンデュカフェ」のオープニング記念セレモニーが東急プラザ表参道原宿内の同店舗にて行われた。 当日は平成ノブシコブシ・吉村崇、徳井健太と、モデルのラブリがスペシャルゲストとして登壇した。 本日は、来週7月9日に吉村が迎える35歳の誕生日祝いとして、ラブリ”お手製”ラズベリー味の「ハートのピノフォンデュ」を、特別に吉村に「あーん」としてあげるサプライズプレゼントを用意。 ラブリが作ったハートのピノフォンデュを目の前に、吉村は「せっかくですから交際宣言しときますか?」とジョークを炸裂。ラブリは、「そこだけ(ニュースで)取り上げられたら困るから」と反撃し、笑いを誘った。 また無事、ラブリから「あーん」でアイスを口に運んでもらった吉村は、「一生の思い出になりました!」と大満足。一方で、「ラブリちゃんの“ビジネス感”が、半端ない!」と、ラブリの「塩対応」に言及した。 また「あーん」のサプライズ中、吉村の「本気の目」に、ラブリから「本気の目が怖いんですけど」と釘をさす場面も。吉村さんは「そりゃこんな美女うれしいもん。イケるところは全部イケ、というのが吉村家の家訓だから」と、”吉村節”を口にした。 また、1000万円の愛車BMWを「ほぼ借金」で購入したという吉村は、助手席に乗せた女性は「本当に(渡辺)直美だけ」と苦笑。そこで、「ラブリさんのような美女なら大歓迎」と積極アピールをみせるも、「(吉村さんは)裏で一生浮気すると言ってました」とつれない返事をもらってしまった。 2016年で40周年を迎えるロングセラー商品の「ピノ」。ラブリはピノアイスの想い出として、「弟とか家族とよく食べていました」と語り、吉村は「(昔は)彼女が必ずピノを買っておいてくれて、机に500円が置いてあってそれで1日を過ごしていた」と思い出を語った。また徳井も、「ピノが冷蔵庫に入っていると夫婦円満になる。今年の誕生日プレゼントはたくさんのピノを吉村さんに贈ります!」と話した。