実は軟乳 青山ひかる「愛が詰まったIカップ」の破壊力
子猫のような瞳にド迫力の95cmIカップで男性を釘付けにする青山ひかる。1月に「ニコニコ本社」でのイベントを経験。ゲームやアニメが大好きで「グラビアやってなきゃただのニコ厨です!」と言うほど自他共に認めるヲタクグラドルだ。 このほど最新DVD『AH』を発売した“あおみん”にインタビュー。DVDの撮影秘話や、ヲタクトークに花が咲いた。 ―今もニコ厨ですか? 青山ひかる「はいー!しょっちゅうニコ動開いてますよ(笑)」 ―最近気になったニコ動とかニコ活はどんな具合です? 青山ひかる「PS4で発売されるファイナルファンファジーの予告編が映画みたいできれいだなあって(笑)あと、友達2人でゲーム実況しようってことになって、この前ニコ生(ユーザーニコ生)で何にしようか話してたんですけど結局決まらずで、ジャケ買いしてやってみようってことになりました。それがクソゲーだったら面白いかなって。私は64やりたくて、友達はスーファミが良いらしいです。(笑)」 ―相変わらずヲタですねえ(笑)。アニメ方面はいかがですか? 青山ひかる「今期もけっこう観てますねえ。おススメは「血界戦線」です。NYが舞台の近未来系ですね。声優さんの起用が良いんですよ!阪口大助さん、中井和哉さん、なんといっても緑川光さんが出てるから!ま、ま、それだけではなくて、ストーリーが大人向けで考えさせられることが多いし、あ、釘宮理恵さんが三役やられていて、その使い分けも見どころです。」 ―若手の声優で注目のかたいますか? 青山ひかる「若手…そうですね、石川界人さんですかね。私と同い年の22歳なんですけど、すごいキャラクターが憑依して声優の顔が見えないというか。独特なんですね。同い年なのにあそこまで出来るって尊敬します。」 ―声の仕事したいって前回も言ってました。 青山ひかる「そうなんです。実はオリジナルのドラマCDが出ることになりまして。7月31日に「めぐる季節のなかで~春夏秋冬~」という四季をテーマにしたドラマCDに出させていただいたんです!「冬」編のバレンタインデーお話で、兄が好きなツンデレの妹役で椎名へきるさんとご一緒させていただきました!」 ―夢ひとつ叶ったじゃないですか? 青山ひかる「ついに声優のお仕事やらせていただいたんですけど、やっぱりまだまだだなあーって相当ダメージを受けました。ひとりで収録というのが、何度もやってる掛け合いのある舞台と違って、相手がいない中演じるというのにかなり苦戦しました。声が乗ってないんですね。とにかく修行が足らないです。」 ―ほかに目標達成したことありますか? 青山ひかる「雑誌の表紙だったんですけど、「サイゾー」さんで叶いました!やりましたー!」 ―「グラドル自画撮り部」のメンバーですよね? 青山ひかる「そうですね。倉持由香部長の下、鈴木咲さん、菜乃花さん、塚本舞さん、吉田早希さん、川井優沙さんと私が主に活動しています。グラビア界を盛り上げていこうと頑張ってます。」 ―グループのアイドルのみなさんが強力ですからね。 青山ひかる「そうですね。本心でやってるわけじゃない部分もあると思いますので、だったらグラビアにやらせてください。こちらに(笑)」 ―ひとのグラビアとか見ますか? 青山ひかる「よく見ますね。最近だと星名美津紀ちゃんが、“週プレ”さんの表紙で、巻頭だったので見ました。若いというよりかは篠崎愛さんくらいの存在感があって凄いなあと思いました。彼女の方が年下だけど敬語を使ってしまうんですよ。ホントかわいいですよね。やっぱり一緒にお仕事した方が載ってると“見たいっ”って思いますね。」 ―日テレジェニックの候補生にも選ばれました。 青山ひかる「はい!11人の中に入れさせていただきました。今回のメンバーは凄いかたばばかりで…。このメンバーの中に私がいて良いのかと思ってます。でも選んでいただいたので、ペーペーなりにバラエティについて勉強して、周りの方々の良いところも吸収させていただきたいです!この前収録がありあまして、オンエアが楽しみです。MCの千鳥さんにイジられて泣かされそうになりましたけど頑張りました。自分としてはやっちゃった感はなく楽しくできたと思っています。7月2日(木)の深夜放送です。」 ―そして新しいDVD『AH』が発売されました。みどころは? 青山ひかる「はい!今作ではわたし、猫になりまして(笑)」 ―ん?猫になった? 青山ひかる「ええ、猫コスプレ水着です!猫耳付けて、腕も脚も“ふわっ”てした毛を付けて、尻尾も付けて、それで顔にヒゲ三本描きました。それで“ニャーニャー”しか言ってません!(笑)」 ―なんでそんなことに? 青山ひかる「「猫コスプレするね。」ってやったら本当の猫になっちゃった。“ニャーニャー”しか言えないどうしよう!みたいな(笑)」 ―猫になったご気分は? 青山ひかる「もう、ピカチュウと同じですね。“ピカチュウ”だけで感情を表現するように”ニャーニャー“だけで感情をどう乗せたらいいの?って苦労しました。」 ―ほかに苦労したエピソードはありますか? 青山ひかる「今回「未だに胸が成長してるどうしよう。」っていうシチュエーションで、制服の第3ボタンが“ピンッ”と弾けるというシーンを撮るというアニメのシーンみたいのを実写でやったんですけど、すごい時間かかりましたね。ほんものの制服でボタンもしっかり付いているのでなかなかタイミングよく弾けないんですよ。自力では無理ということになり、スタイリストさんが後ろにいて“せーの”で引っ張る。私は胸を張るみたいな感じです。笑わないで恥らってねと言われたんですが、けっこう笑っちゃいました。」 ―ほかにありそうですね撮影苦労エピソード 青山ひかる「実は、ウェットスーツのチャックが自然と下りた時に“バイーン”とさせたいと言われまして。(笑)」 ―出来たんですか? 青山ひかる「やっては見たんですけど無理でした。意外と私、胸が柔らかくって納まっちゃうんですよ。下着も無理すれば入っちゃう軟乳なんですね。こう“バイーン”て弾けないんですよ。“ボインボイン”て揺れはするんですけど、“ロケットおっぱい”ではないので(笑)」 ―マニアックなメーカーさんですね。 青山ひかる「そうなんです。フェチ推しでマニアックですよね。DVD撮影でウェットスーツってあんまり着ないですよ。あと“パイスラ”が2種類(笑)」 ―あのタスキ掛けで胸が強調されるという? 青山ひかる「そうです!今回は肩掛けカバンはもちろん、“シートベルトパイスラ”というのが入ってます!衣装がタートルネックなので張りがいいかなと。けっこうきれいに出てますよ(笑)」 ―7月は舞台もありますね。 青山ひかる「そうですね。「居酒屋夢の郷殺人事件2015夏」という舞台を、7/11〜7/12.7/18〜7/20までやります。日替りコスプレするのでぜひ見に来てください!」 ―もう今年も半分過ぎましたが、後半の目標ありますか? 青山ひかる「早いなあ(しみじみ)。後半の目標は「夏のコミケ」でお仕事することです!これが最大の目標…あ!「日テレジェニック」があった(大笑)」