MWAM 狼旋風でヨーロッパ制覇!熱狂のファイナル
2年ぶりのヨーロッパツアーをアメリカパンクロック界の雄 Rise Againstと共に敢行した人気ロックバンド、MAN WITH A MISSION。 そんな彼らが6月30日に行ったST.PETERSBURG A2 (RUSSIA)のライブにて、「DOWNLOAD FESTIVAL 2015″」を含めた全12公演のヨーロッパツアーは幕を閉じた。 ここまでヨーロッパ各地のオーディエンスを次々虜にしてきた彼らだが、この日のライブも冒頭からライブ定番曲『evils fall』『distance』と立て続けに激しいロックナンバーでロシアのオーディエンスを攻め立てる。 初っ端2曲で既にオオカミワールドに引き込まれたオーディエンスは、日本でもおなじみ『FLY AGAIN』でトーキョータナカの振り付けに合わせ右へ左へ手を挙げ飛び跳ね、先月まで国内で行ってきた『Seven Deadly Sins Tour』そのままの光景がロシアの地でも見られる。 『Emotions』では英語日本語関係なく会場中から歌声が聞こえ、初の公演となったロシアの地で既に彼らを待ちわびていたファンが大勢いる事を認識させた。 ライブ終盤にはトーキョータナカが現地のファンから貰ったMWAMロゴ入りのロシアの国旗を掲げ、熱狂のツアーファイナルは会場中を大声援が包み幕を閉じた。 なお、MAN WITH A MISSIONは帰国後全国の夏フェスに出演予定。 ヨーロッパに旋風を巻き起こし、また一回り大きくなったであろう狼たちからこの夏も目が離せない。 ☆MAN WITH A MISSION聞かないと損をする!☆