“日本は第二の故郷”カーリー・レイ・ジェプセン 来日ライヴでお忍び鎌倉を告白
ニュー・アルバム『エモーション』のプロモーションのため、今年2回目となる来日中のカーリー・レイ・ジェプセン6/28(日)にアルバム発売を記念した「ミニライヴ&トークイベント」をタワーレコード渋谷店B1F「CUTUP STUDIO」で行った。 2013年の単独公演以来、約2年半ぶりとなる貴重なライヴにはファン300人が集まり、アルバムに収録されている新曲など5曲を披露。 前作からの大ヒット曲「コール・ミー・メイビー」と、今作からの大ヒット曲『アイ・リアリー・ライク・ユー』では、会場は大合唱! カーリーは、「みんな、本当に最高よ!今日は本当に来てくれてありがとう」と喜びを表した。 また“日本は第二の故郷”というほど大好きで、今回のプロモーション来日で空いた時間をつかって鎌倉へ遊びに行ったことをあきらかにした。友達と2人で行ったため電車の乗り換えを2度も間違えたりしながらも、楽しかったようで、自身のinstagramに鎌倉の写真をアップ。 さらに大好きなお寿司を毎日食べたり日本を満喫しているようで、「今日は本当にありがとう。アルバムのライブができて本当に嬉しい。サマソニでまた戻ってきてみんなに会いたいわ」とコメント。 さらに、6/28(日)17時からは板野友美のLINE LIVE CASTに出演。ファンからの質問に答えたり、お互いのCDを交換し、交友を深めた。 なお、8月にサマーソニックで再来日することが決定している。