HKT48ツアー千秋楽!指原一座ついに「博多座」へ
昨年9月よりスタートした初の全国ツアー「HKT48全国ツアー ~全国統一終わっとらんけん~」のツアーファイナル・横浜アリーナ2DAYSが本日最終日を迎えた。この全国ツアーは全20カ所・約80,000人を動員、今日は2公演を開催し、24,000人のファンが来場した。 最終日となった今日も巨大恐竜の登場や吹奏楽、そして指原莉乃の水着LIVEなど盛りだくさんのコンサートとなった。 棒読み演技がすっかりキャラとなってしまった朝長美桜は巨大恐竜に食べられてしまうシーンに挑戦するも、あまりの演技力の無さに、その後のMCでも「三回公演の中で一番下手だった」「(恐竜の口に)自分からいっちゃったね」とまわりのメンバーから突っ込まれていた。 ドラフト2期研究生の村川緋杏(むらかわ・びびあん)がユニット曲のセンターで昨日、ステージデビューを飾ったが、本日は昼公演に松岡はなが得意のダンスを武器に指原莉乃と多田愛佳とともにダンスナンバーを披露、夜公演はHKT48最年少11歳の今村麻莉愛は自身の名前にちなんで「MARIA」を兒玉遥と宮脇咲良を従え、センターポジションで堂々と歌い上げました。 また、吹奏楽を本日も披露。指揮者を務めた森保まどかがほとんどのメンバーが楽器初心者だったことを明かし、「あおいちゃん(本村碧唯)は一日6時間は練習してた」と話すと、温かい拍手が起こった。その後のバンドコーナーでも本村のドラム、山下エミリーのギター、そして穴井千尋のベースのソロパート後に披露された『ONLY YOU』は大きな盛り上がりをみせた。 ツアーファイナルを迎える今日、指原は「長かったツアーも今日で千秋楽。こんなに大きなステージまで連れてきてくだっさってありがとうございます!次はヤフオク!ドームに連れていってください!」と会場に呼びかけると大きな歓声が上がっていました。 昼公演のアンコールにて突如スクリーンに「特報」の文字が並ぶと、会場からは大きな歓声が上がった。 今年4月8日~23日に東京・明治座にて行った「指原莉乃座長公演」がついにHKT48の本拠地福岡・「博多座」にて上演されることが発表となった。指原一座がついに博多の聖地に挑む。 また、前回出演メンバーに加え、追加オーディションを開催し、新たにメンバーを選出することも発表となった。開幕は8月15日。詳細は後日オフィシャルホームページにて発表となるので、こうご期待。 夜公演のアンコール『スキ!スキ!スキップ!』終わりに突如暗転し、どよめく会場に映像が流れる。 昨年11月に製作が発表された2015年公開予定の映画『DOCUMENTARY of HKT48』(仮題)の監督を指原莉乃が務めることが発表となった。 まさかの発表にメンバーは「マジで!?」「嘘でしょ!?」と驚き、大抜擢となった指原は「こないだお話しをいただいたばかりでどうしようと思ったんですけど…この度、座長から監督になることになりました!他のグループにはない超赤裸々な映画にしたいと思いますので、とっても不安なんですが、是非私の初監督作品楽しみにしていてください!」と意気込みを語った。 最後にはダブルアンコールとして指原莉乃が「それでも好きだよ」を急遽水着姿で披露し、全20カ所・28公演のHKT48初の全国ツアーは幕を閉じた。 【AKBグループその他の記事はクリック】AKB48楽曲ラインナップは【クリック】