実写版「進撃の巨人」連動ドラマ配信!立体機動装置の発明秘話とは?
映像配信サービス「dTV」は、今年最大の話題作とも呼び声の高い実写版映画「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」(8月1日・9月19日連続公開)と完全連動したドラマを制作。 dTVオリジナル「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 反撃の狼煙」を8月15日(土)より独占配信する事が決定した。主題歌は和楽器バンドの本作の為に書き下ろした最新曲『反撃の刃』。 dTVオリジナル「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 反撃の狼煙」は、前後篇2部作で公開される映画では描ききれなかった”人類存亡をかけた巨人との闘い”に挑む兵士たちの姿を描いた作品。本作には、兵器隊長“ハンジ”を演じる石原さとみをはじめ、実写版映画にも出演する豪華キャスト陣が再集結するほか、平岡祐太が演じる新キャラクター“イズル”など、dTVでしか見ることのできない、実写ドラマならではの見どころも十分。 さらに、製作を手掛ける布陣も、実写版映画に引き続き樋口真嗣総監督をはじめ日本映画界・特撮界が誇る各分野の最高峰のスタッフが集まる。秘密疾走感あふれる立体機動のアクションシーンに加え、全三話で描かれるのは、ハンジの“巨人研究”に隠されたある秘密、立体機動装置の発明秘話など、前後篇で描かれる映画を観る上でも欠かせないエピソードが満載だ。 そんな本作の主題歌は、和楽器とロックバンドを融合した”新感覚ロックエンタテインメントバンド”、和楽器バンドが担当。箏や津軽三味線など「和」を取り入れた和楽器バンドの斬新な音楽は、国内外でも高い評価を受けており、ミュージックビデオ『千本桜』の再生回数は2200万回を突破。2015年5月にはデビュー2年目にしてグループ初の海外単独公演も実施し、7月にはロサンゼルスにて開催される北米最大級のアニメ・マンガコンベンション「Anime Expo 2015」でメインアクトを担当する事も決定している。 主題歌『反撃の刃』は、本作の世界観をもとに歌詞を書き下ろし、物語で描かれる兵士たちの巨人に対する闘争心が込められた、パワフルで疾走感のある楽曲になっている。また、この楽曲はMAROON5のプロデュースを手掛けたマット・ウォレスをミキシングエンジニアに迎え、ロサンゼルスにてミックスダウン。同楽曲を収録したニューアルバム『八奏絵巻』は、9月2日リリースされる。 dTVでは、大人気を博したTVアニメシリーズをはじめ、マンガをコマ割りして動かし、TVアニメシリーズでお馴染みの豪華声優陣がセリフを吹き込んだオリジナル作品「Beeマンガ 進撃の巨人」も配信中。さらに、6月20日からは『劇場版「進撃の巨人」前編~紅蓮の弓矢~』をレンタル(個別課金)で配信している。