「イケVプロジェクト」本格始動!マオらプロデューサー陣が意気込み
ソニー・ミュージックレーベルズ、マーヴェリック、ニコニコ動画がタッグを組んで、マオ(シド)、tatsuo、カリスマカンタローによるプロデュースのもと、ビジュアル系バンドとダンサーからなる“V系ダンスバンド”を育成するという、壮大なプロジェクトが本格的に始動した。 オーディションからバンド結成、デビューのチャンスを掴むまでプロジェクトの全貌を追いかける番組「イケVプロジェクト #0」が6月23日にニコニコ生放送で配信された。 初回放送のこの日はプロデューサーの3名がニコニコ本社をジャック。16時からはヴィジュアル系音楽トーク番組「ニコびじゅ」、19時からはやまだひさしがMCを務める情報バラエティ番組「ニコラジ」とニコニコ生放送に連続ゲスト出演!池袋のニコニコ本社から公開生放送とあって、多くの観覧者が詰めかけた。そしてこの日の最後、21時半からいよいよ「イケVプロジェクト #0」がスタート。 「このプロジェクトは一体なんなのかよく分からないと思うので、この番組である程度ばらしつつ段々と進めて行こうかな。」とダンスプロデュース担当のカリスマカンタロー。 4月25日ニコニコ超会議「超ニコびじゅブース」での衝撃の記者会見を経て、会議室で多数の応募者の映像と書類に真剣に目を通すプロデューサー3人の様子がVTRで紹介された。 作曲担当のtatsuoは「僕らも分からない未知なるものがある。プロデューサーの立場だがワクワクする。」と高揚した様子。またカリスマカンタローは「ストリートダンス界、ヴィジュアル界はそれぞれ知らない世界。その調整役が僕。それに対して面白いマッチアップが出来ると思う。“まあ見とけよ!”という感じ。」と語った。 すでに各パートの選考が始まっており、応募者の中から一部が番組内で紹介され、ユーザーの盛り上がりも最高潮に。プロジェクトを牽引しバンドの作詞を担当するマオが「ドラムとヴォーカルを同時にやってる人いたよね。面白いよね。でももう見せるの?どうしようかなぁ。」と焦らすもユーザーからのコメントの多さと熱意に押され紹介。「いい声!」「もっと見てみたい!」などのコメントが多数寄せられた。 tatsuoはメジャーデビュー後4ヶ月で解散したという、ギター部門の応募者の一人に注目と、早くも目を付けている可能性を秘めた原石がいるようだ。 マオは「女の子たちもたくさん見てると思うので、お薦めの男の子がいたら「出てみなよ」みたいに勧めて欲しい。違うルートからでも僕らちゃんと見るので、応募待ってます。」とメッセージを送った。ソニー・ミュージック、マーヴェリック、ニコニコ動画の強力タッグで展開される「イケVプロジェクト」の募集は6月30日(火)23:59まで。ミュージックシーンの新星となるべく原石たちよ、まだ間に合う! イケV プロジェクトオフィシャルホームページ 応募フォームはこちらイケVプロジェクト #0