DIR EN GREY 過激表現で物議を醸した『AVERAGE PSYCHO』第2弾リリースへ
京(Vo)によるsukekiyoや、Die(G)が立ち上げたソロプロジェクト「D E C A Y S」など個々の活動も活発なDIR EN GREY。 そんな中、彼らが9月2日に新たなミュージッククリップ集『AVERAGE PSYCHO 2』をリリースすることが明らかになった。 結成当時より「痛み」をテーマに掲げ、楽曲だけでなく映像でもそのテーマを表現してきたDIR EN GREY。本作は過激な内容から規制がかかってしまったMVを“本来の形”で収録した2005年リリースの『AVERAGE PSYCHO』に続くコンセプチュアルなMV集。 各MVの中では「原爆」「ネグレクト」「虐待」などを生々しく描かれており、現代社会の問題を浮き彫りにした作品の全貌を見せることで、観る者に「表現の自由」を問うような内容となっている。収録曲は追って発表されるので、続報に注目しておこう。 またDIR EN GREYは、「AVERAGE PSYCHO 2」発表後の9月10日より国内ツアー「TOUR15 NEVER FREE FROM THE AWAKENING」を開催する。 9月10日と11日に神奈川・CLUB CITTA’で行われるファンクラブ限定公演以外のチケットは、7月13日23:59までバンドのオフィシャルサイトにて先行予約申し込みを受け付けている。