名作アニメ「あの花」実写化 「つるこ、本物じゃん」と話題騒然
超名作アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」が、フジテレビで実写ドラマ化されることが17日発表され、ドラマのビジュアルが公開された。 本作品は、幼馴染グループの仲間の死という罪の意識を抱えたまま時を過ごしていった若者たちの恋愛模様や罪の意識、絆や成長といった人間模様を描いた超名作アニメ。舞台となった埼玉県秩父市には“聖地巡礼”と称し、本作品のファンが現地を訪れるなど、社会的現象にまでなった。 そんな期待が大きい作品のビジュアルの中でもメインキャラクターである「つるこ」が「めちゃくちゃ本物だ!」と注目を集めている。 ネット界でビジュアルが公開されるなり、ベタ褒めのコメントが並んだ。「つるこ役の子、めちゃくちゃかわいい。」「つるこ、本物じゃんwww」「飯豊ちゃんのメガネまじで萌える。」「やっぱり飯豊ちゃんは天使だった。」とにかくアニメと実写のイメージが相違ない!と話題になっている。 実は「つるこ」は、明石家さんまが2014年に放送されたFNS27時間TVのさんまが毎年気になった美女をランキング形式で紹介する名物コーナーにて紹介されている。「メガネ外したら美人さんやで!」「(こんな子いたら)絶対浮気しない!」とこちらもつるこをベタ褒め。 とにかく、今作品の裏ヒロインとも言えるつるこに必然的に注目が集まっている。そして、今回そのつるこ役を演じるのは女優を始め、モデル・タレント等多岐にわたって活動をしている「飯豊まりえ」。 最近では活動に動きがあればインターネット内で何かしらのニュースに取り上げられるほど現在注目されている若手のホープ。本作品への期待度と、飯豊まりえの勢いが重なり、より注目が集まることは間違いない。