V6坂本 20周年に「40越えても一緒に踊ってくれるメンバーは宝物」
V6が20周年を祝して6月20日の午後6時20分にホログラムLIVEを開催した。 今回のLIVEではホログラム演出だけでなく、本人も登場。 5月8日にリリースした、Timelessのホログラムパフォーマンス中に本人がクロスしてくるという特殊な演出で会場を沸かせた。このV6が使用しているホログラム技術は世界最高峰の技術で、過去にこの技術を駆使してパフォーマンスしたアーティストは海外のマイケル・ジャクソン、マライア・キャリーといった大物が名を連ねている。 まさにそこに本人が存在するかのようなホログラムパフォーマンス、そして本人をからめた3D+3Dの6Dパフォーマンスは圧巻のだった。 イベントの内容も盛り沢山であり、ホログラムLIVEにとどまらず先日発表したばかりの7月29日発売の『SUPER Very best』に入る新曲のタイトル解禁、最新アーティスト写真解禁、そして特典映像にはファン待望の6人での合宿が収録されることなど、発表ものだけでも目を回すような量である。 そこに加え、V6メンバー6人がこの20周年のために詞を描き下ろし、メンバーの井ノ原快彦が作曲したアルバム収録新曲『~此処から~』を初パフォーマンス。会場では目に涙を浮かべるファンが続出した。 イベント内では東京・渋谷の象徴でもあるスクランブル交差点付近の街頭ビジョンから会場のファンとともに、BEST ALBUMの生中継告知を行い、直後にスクランブル交差点付近の街頭ビジョン5面を駆使してのティザー映像のスクランブル交差点ジャック。 さらに、この街頭ビジョンジャックは渋谷にとどまらず全国主要5都市でも同時展開された。まさにV6 の20周年DAYといった盛り上がりを見せた。 イベントも終盤に差し掛かり、そろそろ終演というところで、メンバーからもう1曲やるということで会場のボルテージは最高潮に。 Timelessのカップリング曲であり、ファンのために作った「SPOT LIGHT」を生披露した。最後にはこれからも20周年を走り続けるV6を会場のファン全員で送り出すレッドカーペット退場をして幕を閉じた。 イベントの最後にはメンバーから一言づつあり、リーダー坂本は「デビューの時に20周年を迎えるとは想像もしていなかった。40越えても一緒に踊ってくれるメンバーは宝物です」と明かした。