Linked Horizon「劇場版 進撃の巨人」主題歌アートワークを一気に発表
6月27日(土)より全国公開する「劇場版『進撃の巨人』後編~自由の翼~」の主題歌を手掛けるLinked Horizonが主宰Revo。 彼の誕生日に、映画公開と同タイミングでこの主題歌を配信限定リリースすることを発表、同時に楽曲タイトルとジャケット写真を公開した。 Linked Horizonの作詞・作曲・編曲を手掛ける同プロジェクトの主宰Revoは、TVアニメ「進撃の巨人」主題歌『紅蓮の弓矢』を代表とした原作の世界観を 見事に表現する楽曲に定評があるが、今回の「劇場版「進撃の巨人」後編~自由の翼~」主題歌は、ただ世界観を楽曲で表現するだけに留まらず、 既に作られた劇場版の映像に合わせた新たな思考で新曲を制作したと語る。 ただ映像と楽曲がマッチした、物語の世界観を描いている楽曲ではな く、映像と音、そして、そこにシンクロする歌詞の細部にまで細かく仕掛けられた壮大な楽曲に仕上がっている。 『自由の代償』とタイトルがつけられたLinked Horizonの新曲のジャケットは、映画のサブタイトル「自由の翼」と「自由の代償」を表す大きな翼が描かれたインパクトの強いデザインに仕上がった。 Linked Horizon主宰Revoは、今回の主題歌の完成にあたり「TVシリーズの主題歌は楽曲に合わせて映像を作って頂いたのですが、今回は映像に合わせて楽曲を制作するというスタイルに挑戦させて頂きました。その結果、シーンの躍動感とドラマの流れが感じられる面白い楽曲に仕上がりました。映像 に合わせた細かい仕掛けが多く仕込んであり、単体で聴くと不思議な展開やフレーズもあるかと思います。音楽配信のVer.においてもそれらの 演出を重視してありますので、歌モノでありつつサントラ的な聴き方も出来るのではないでしょうか。映画共々、楽曲の方も楽しんでもらえれば幸 いです。宜しくお願いします!」とコメントを寄せた。 尚、今のところLinked Horizonの新曲『自由の代償』はCD化の予定は未定とのこと。楽曲を先に聴いて映像を想像してから劇場で映画を見に行くなど、これまでとは違う楽曲 の楽しみ方も出来そうだ。 ☆Linked Horizon名義のあの曲はこちらへ!