超特急「先輩」TRFとの2マンで超SPコラボも
超特急が、6月17日Zepp TokyoにてTRFとの2マンライブ「HMV25周年×超特急3周年記念スペシャルライブ<超特急×TRF> アツイ夜だから…」を開催し2500人の観客を魅了した。 超特急は、6月10日にプロデューサー小室哲哉・前山田健一をむかえた両A面ニューシングル『スターダスト LOVE TRAIN / バッタマン』をリリースしたばかり。TRFは、小室哲哉のプロデュースでデビューし、90年代から活動を続ける、歌とダンスで魅せるグループの先駆者。言わば、超特急の大先輩にあたるTRFとの今回の対バンは、さらに上を目指すに超特急とって得るものが大きいライブだ。そして、TRFのファンに、超特急のパワーを知ってもらえる場でもある。 先発の超特急は『Superstar』、新曲『バッタマン』からスタートダッシュをきめ、8号車(超特急のファン)ととにアツく盛りあがる。和メロのダンスチューン『ikki!!!!!i!!』では扇子を使ってパフォーマンス。ポップで勢いのある『Burn!』や、爆発力抜群『Believe×Believe』も披露。さらにはコーイチとタカシの歌心が冴え渡るバラード『Keyword』が歌唱された。ラストは、メロディアスでいてダンサブルな小室提供の新曲『スターダストLOVE TRAIN』をダイナミックに披露した。超特急が3年間培ってきた、様々な姿を見せるステージとなった。 続いてのTRFは、妖艶さ溢れる『masquerade』から、『寒い夜だから』『Overnights Sensation』と、誰もが知っている楽曲で会場の熱量をグングン上げる。『BOY MEETS GIRL』から『CRAZY GONNA CRAZY』『EZ DO DANCE』のメドレーで、フロアは大ヒートアップのピークタイム状態。貫禄たっぷり、圧巻のパフォーマンスは、さすがTRFと言ったところ。 そして、最後の最後には、超特急とTRFがこの日限りのコラボで、『survival dAnce』を披露。2組の歌とダンスのスペシャルな共演に、会場の熱狂度はマックスとなった。 コーイチは、「8号車とTRFさんのおかげで、ほんとにアツイ夜になりました。3周年の記念であり、まだまだ突っ走っていこうと思えるライブでした!!」と語り、大きな拍手に包まれて、ライブはフィニッシュとなった。 TRFとのライブで、魅せる奥義を学んだ超特急。彼らは、7月から放送されるフジテレビ 7月期 木曜劇場「探偵の探偵」(主演:北川景子)の主題歌を担当することが決定している。年末、12月23日・24日に代々木第一体育館で開催される2デイズ単独ライブ(約2万5000人動員予定)に向けて、超特急の勢いはさらに加速していくこと確実だ。 (レポート/ 土屋恵介、写真: 米山三郎(SignaL)、冨田 望) 【超特急関連記事はクリック!】・【クリック】超特急『ikki!!!!!i!!』dwango.jpで買える!