BACK-ON オランダ初ライブに2000人のファン熱狂
日本のみならずアメリカ、ドイツ、カナダ、ヨーロッパ、台湾のロックファン、アニソンファンから人気の男性4人組ロックバンドBACK-ONが、オランダにて6月12日~14日に開催された「Anime 2015」に出演した。 「Anime 2015」は3日間で14,000人を動員し、BACK-ON は6月13日にワンマンライブを開催し2,000人を動員。 BACK-ONは4月のメキシコ「J’Fest Expo」、5月のカリフォルニア「FanimeCon」に続き3ヶ月連続海外でのLIVE出演となり、ヨーロッパでは2009年のドイツ「Connichi」以来約6年ぶりのLIVEとなった。 会場ではBACK-ONが登場する前からBACK-ONコールが巻き起こり、オープニングSEが鳴り響くと割れんばかりの歓声に包まれた。 ライブ序盤から、『Dig in』、『INFINITY』、『flyaway』とアップテンポの楽曲で畳み掛けると、会場に集まったファンはサイリウムを思い切り振り、BACK-ONのパフォーマンスに応えた。 MCではラップ担当のTEEDAが「オランダで初めてLIVE出来ることを光栄に思う。みんな、まだまだそんなもんじゃないだろう?」と感謝を伝えながらも集まったファンを盛り上げると、続いて演奏された『セルリアン』では、この日一番の熱狂を見せた。 ライブ終盤に演奏された『STRIKE BACK』ではイントロでメンバーとファンが一緒に歌うなど、会場の一体感は最高潮のままライブは幕を下ろした。 ライブ終演後、ファンからの「次はオランダにいつ来る?」という質問に対し、メンバーは「絶対また来る」と力強く約束を交わした。 アニメを通じてBACK-ONを知り、BACK-ONの音楽のファンになる。 更にはBACK-ONのYoutube Channel「爆つべ」や海外でのインタビュー記事でメンバーのキャラクターを知り、ファンそれぞれの推しメンバーが生まれ、LIVE会場ではメンバーの名前が叫ばれる。 最近では、海外でBACK-ONのファンサイトを運営するスタッフも現れ、世界中で行われるBACK-ONのライブを追いかけ、その様子を発信するなど、世界中のファンがコミュニティを作り始めている状況だ。 BACK-ONは7月2日からフランス・パリで開催される「JAPAN EXPO」への出演もすでに決まっている。昨年24万人が訪れた世界最大規模のイベント出演に、世界中から注目が集まることは間違いないだろう。 まだBACK-ONのライブを見たことがない方は、是非一度、世界基準のライブパフォーマンスを体感してほしい。 また、BACK-ONは現在、全国公開中の『新劇場版「頭文字D」Legend2-闘走-』の主題歌『リザレクション』も担当している。現在好評配信中のためこちらも要チェックだ。