サッカー選手も顔負け!カンパイガールズ1試合で○○mも歩いていた
5月12日にデビューし、千葉ロッテマリーンズの本拠地QVCマリンフィールドで活動中の球界初の売り子アイドルグループ「マリーンズ カンパイガールズ」。 デビューからおよそ1か月経った6月14日(日)のジャイアンツ戦で、各メンバーが販売中に何メートル歩いているか計測した結果が発表された。 リーダーの今井さやかは、12,174歩、9,374mを歩き、259杯を売り上げ、また、最長を記録したのは大宮愛香で、17,927歩、13,801mを歩き、187杯の売り上げを記録。プロサッカー選手顔負けの距離を歩いてビールを販売したことを報告した。 デビュー1か月を終え、リーダーの今井は「デビューしてから1ヶ月がたち、カンパイガールズのメンバーひとりひとりの個性も出てきて、売り子としても成長していると思います。QVCマリンフィールドに来ていただく方やブログを読んでいただいている方から、「毎試合頑張ってね」「応援してるよ!」と多くの方が声をかけてくださるので、本当に励みになります。写真集発売に向けて、30,000杯を1日でも早く達成できるよう、一生懸命頑張りたいです。それから、近々歌手デビューも予定されているので、売り子以外でもマリーンズを盛り上げていけるよう、これからもチーム一丸となって頑張っていきます!」と元気よく語った。 また、雨天中止の試合を除き6/14(日)に交流戦を終えたところで「横浜DeNAベイスターズ、中日ドラゴンズ、読売巨人軍との試合を終え、いつもと違った雰囲気でビールを販売することができました。思った以上に、セ・リーグのファンの皆さんがカンパイガールズのことをご存じでうれしかったです!来シーズンは、阪神、ヤクルト、広島ファンの方にお会いできることを楽しみにしてます!それまでにマリーンズ カンパイガールズとして、大きく成長できていたらいいなと思います。」と今後の抱負を語った。 最後に、カンパイガールズの活動内容に触れ『ボイストレーニングを毎週行ってまして、夏の歌手デビューに向けて頑張ってます!各メンバーのブログも好評で、アクセス数も日に日に伸びてきてます。ブログの内容について、お客さんからも反応がたくさんあり、日々各メンバー充実してます!』と、球場外での活動も順調であることが報告された。 夏本番を前に、マリーンズ カンパイガールズの活動から目が離せない。