the GazettEが打ち出した謎のキーワード「PROJECT:DARK AGE」とは
結成13周年の3月10日に行った日本武道館公演のチケットは即日完売し更なる飛躍が期待されるthe GazettE。 武道館ライヴ終演後に、約2年ぶりのアルバム『DOGMA』を8月にリリースし、9月からは「LIVE TOUR15 DOGMATIC-UN-」、12月から「LIVE TOUR15 DOGMATIC-DUE-」と題された全国ツアー計42公演を行うことが告知された。それらの発表と共に、彼らが打ち出した謎のキーワード「PROJECT:DARK AGE」。本日2015年6月15日にオフィシャルサイトが突如として表れ、その全貌が明らかになった。 独自の視点で拘りの表現を続けてきたthe GazettEが仕掛ける新たな動き。それは、彼らの表現を具現化し、彼らを支える全てのクリエイターと共に活動するプロジェクトの発表だ。 ハイクオリティな表現を提供し続ける彼らの“裏側”にあるthe GazettEにとってかけがえのない、8セクション・18人のトップクリエイター達の姿とは。 PROJECT:DARK AGEのメンバーであるライター増田勇一氏が手がけたプロジェクトのコンセプトも公開された。「人は、ひとりでは生きていけない。ひとつのモノにとっての存在理由というのも、結果的にはそれを取り巻くものによって決定づけられる。それは、the GazettE の音楽にも当て嵌まることである。」上記は一部だが、全文はPROJECT:DARK AGEオフィシャルサイトにて確認することができる。 PROJECT:DARK AGEは何を生み出そうとしているのか。今後の展開は随時オフィシャルサイトでチェックして欲しい。さらに、6月19日には新たな告知が待っているようだ。 ・奇跡のかっこ良さ!the GazettE楽曲はクリック