MACO 初ワンマンで号泣「人生の中に残る1ページ」
最新シングル『LOVE』がロングヒット中の中高生人気No.1女性アーティストMACO初のワンマンライブが、2015年6月14日(日)東京・恵比寿リキッドルームで開催された。 ソールドアウト公演ということで、開演前から会場の熱気がすごい。このライブのために作られた大きなハートのオブジェがステージに配置されたMACOらしい装飾にライブ前からファンの期待が高まっている様子がわかる。 1曲目は家族や故郷を想い、上京をして初めて書いた曲『I Wana Go』を披露。ライブパフォーマンスは初めての曲になりMACOfamと呼ばれるファンの大きな歓声に包まれスタート。「初のワンマンライブ!世界で一番最高の日にしたいです!」とファンに思いを告げた。 インディーズ時代からの人気バラード『この世界中で』を歌う前に「結婚しているお姉ちゃんが『こんなに人を愛せる細胞が自分にあったことを気づかせてくれたのは旦那さん』と言った言葉が忘れられなくて、書いた曲。今日は、お姉ちゃんも旦那さんも観に来てくれてるので歌います!」と曲制作のエピソードを披露したり、インディーズ時代より動画サイトにアップしてきたカバーのアコースティック・セッションがあり、盟友Matt Cabがゲストに駆け付けたりと、盛りだくさんの内容。 本編最後に『ありがとう』を披露する際は「北海道にいた時から歌い続けている曲です。」と喋った後、様々な感情が高ぶって涙が止まらない中歌い切りファンから温かい拍手を受ける。 ファイナル・アンコールでは、シングル『LOVE』のアートワークが施されたワンピースで登場し、オーディエンスから「MACOちゃんかわいい!」という歓声が届くなか、「重大発表があります。8月に新曲をリリースします!」と嬉しいニュースがファンに報告された後、会場一体となって『LOVE』をパフォーマンス。 「今日は、私の人生の中に残る1ページにできたと思います。ありがとうございました!」と初のワンマンライブを締めくくった。 ☆MACOの楽曲なら【クリック】