着替え見られてスカウト!?鈴木ふみ奈無敵のHカップ
5月20日に17枚目となる新作DVD『甘ふみ×熱ふみ』を発売した鈴木ふみ奈。 屈託のない癒しスマイルに、T167cm B96 W62 H93という奇跡のパーフェクトボディはまさに女神。そんな彼女がDVDの見どころはもちろん、学生時代のこと、デビューのこと、そしてぷるるんHカップのひみつ?を赤裸々に語ってくれた。 ―この仕事始めたきっかけはなんですか? 鈴木ふみ奈 本格的にデビューしたのは、大学生になってからですが、もともと私の親友が今の事務所に所属していて、そこにちょこちょこ遊びに行っていて、最初は芸能にちょっと足を踏み入れたくらいでした。 ―芸能界に興味はあったんですか? 鈴木ふみ奈 いや、まったく興味がなくて。というか自分の進む道の選択肢になかったです。芸能界に自分が入るなんて有り得ないと思ってました。その親友が芸能の仕事を始めたことで、芸能界という道が視界に入ってきたというか。友達が楽しそうにお仕事しているのを見ていいなあと。 ―当時は高校生? 鈴木ふみ奈 そうです。 ―その時は芸能界入りはしなかったんですよね? 鈴木ふみ奈 はい。大学進学は絶対だと思っていました。音楽系の高校に通ってまして、吹奏楽部でサックス吹いていたので、それを生かそうと日本大学の芸術学部に進学しました。 ―芸能界の“げ”の字もないですね。 鈴木ふみ奈 そうです。もう青春は全部音楽に捧げましたね。吹奏楽部って体育会系なんですよ。大学入って“夏休み”があるんだあって思ったくらい。 ―普通に大学生活を送っていたんですね? 鈴木ふみ奈 実は1年くらい悩みまして。人見知りとは縁のない性格だったんですが、私への接し方が、今までの男女分け隔てない“ノリノリ”な感じだったのが、急に女の子扱いされて、びっくりして、自分の立ち位置が分からなくなってしまい、人と接するのが嫌になってしまったんですよ。 ―その頃芸能界の仕事はどうしてたんですか? 鈴木ふみ奈 友達のおまけで、撮影会とかに出させてもらってました。その子が私以上に社交的で、彼女の華やかさの隣でとても楽しくお仕事していたのですが、その友達が事務所を辞めてしまって、わたし一人で撮影会をやることになりまして、ステージング全部が私の責任になりますよね。その頃大学で悩んでいたのと重なって、何しゃべっていいのか分からなくなってですね、暗かったと思うんですよ。その表情を見て「ほんとうはこういう仕事嫌なのかな?」って思われるのも辛かったですし、タレントがファンを楽しませることが仕事なのに、それが出来なくて、ファンの方も気を使ってくださってるのが分かるんですね。ずっと申し訳ないなあと思ってました。あの時期は正直辛かったです。 ―グラビアは抵抗なかったんですか? 鈴木ふみ奈 めーちゃくちゃありました。最初に水着になるきっかけになったのがですね、聞いてくださいよ(笑)まだデビューしてなくて、友達の撮影会に出ていた頃です。私が控室で着替えてたんですよ。そうしたらマネージャーが間違って“ガラッツ”って入ってきちゃって。ふつうはですよ「あ、ごめん!」って閉めるじゃないですか?じゃなくて開けた瞬間に「君、グラビア始めた方がいいよ。」って言われたんですよ!下着見られちゃったんですけど「は、はい。。」みたいになっちゃいました。 ―マネージャー、高校生の彼女はそんな素晴らしかったんですか? 黄金井マネージャー はいー、服の上からは分かんなかったんですけども、一瞬だけ上の下着のようなもの(笑)が見えたその瞬間に“なるほど”と思いまして。ただ大きいだけじゃなくて、良い感じだったんで。お願いしますということで。。その節はすみませんでした。 ―鈴木さんはそれを受けて? 鈴木ふみ奈 いやあ、自分の体型にまったく自信はなかったし、その頃“グラビア”って意味すらよく分かってなかったと思います。それから「いやです、いやです。」って言い続けてたんですが、直接「君、○○やったほうがいいよ。」なんて言われることなんてそうないだろうし、自分の可能性を感じてもらえたことがうれしくて。だんだんグラビアというものに興味が出始めましたね。そこからマネージャーさんが何回もグラビア雑誌持ってきて「今こんな子が売れてるんだけど」って説得されました。 ―初めて水着になった仕事って覚えてます? 鈴木ふみ奈 たぶんプレイボーイさんの「ズームアップ」だったと思います。その時、わたしの顔が酷くて(笑)、マネージャーが写真チェックの時に苦労してました。わたしの写りがダメだったんですよね。あのマネージャさんの微妙な顔忘れられません。 ―紆余曲折あって2011年に「ミスFLASH」グランプリを獲りました。 鈴木ふみ奈 はい。初めてグラビアで評価していただいて。グラビアが好きになったきっかけでもあります。吹奏楽部の時は団体で評価されますけど、個人で評価されたのがすごくうれしくて。グランプリ頂いた後、幸運にもお仕事が次々決まっていきました。 ―新作DVD『甘ふみ×熱ふみ』が発売されました。 鈴木ふみ奈 今回は17枚目にして初めての一人二役に挑戦しました!姉で強気の女医と、妹で弱気のナース。この二役を演じました。極端に違う役なので切り替えが難しかったですねえ。そこが演じ分けられているかどうかが心配なんですけど(笑) ―演技はお得意ですか? 鈴木ふみ奈 演技は…今頑張ってます。演技のワークショップに通い始めてます。そこで毎週しごかれてます。 ―DVDでおすすめのセクシーなシーンはありますか? 鈴木ふみ奈 水着の大きさ的には全体的に小ちゃめですよ。(笑)お酒飲むシーンがあったんですけど、ふつうはお水とかジュースなんですけど、今回本当の赤ワインだったんですよ。一口で酔っ払っちゃて、顔が真っ赤になってしまってセクシーですよ。本当に酔っぱらってる私が見られるのはこのDVDだけです! ―いつごろからバストが豊満になったんですか? 鈴木ふみ奈 あー、よく聞かれるんですでど、中学1年の時は本当に無くて、中2~中3で急に大きくなりました。高校生の時にはFカップありましたね。 ―今Hカップでしたっけ? 鈴木ふみ奈 実は、下着屋さんで測ってもらうと「ちょーっとHじゃ小さいですね。」って言われます。最近また胸が大きくなって、本当はIカップあるかも(笑)今回のDVDの衣装でビスチェ着たんですけど、おっぱいがいい感じに盛れてます(笑) ―大きくなったんですか!? 鈴木ふみ奈 そうなんです。前々作のDVDを撮った時、スタッフのみなさんから「痩せたねえ。」ってすごい言われて、「FLASH」の編集の方からも「ふみにゃん痩せたよー、胸も落ちたよー。」って言われたので、「ぐわっ!これはマズイ」と思いまして、そこからもうできる限りの事はしました(笑)。前作でほとんど戻って、この『甘ふみ×熱ふみ』でいい感じに大きくなりました。そして今はもっと大きくなってIカップ(笑) ―撮影した沖縄でのエピソードありますか? 鈴木ふみ奈 カメラマンさんに「君は、風を味方にするね」って言われました。 撮影の時にいい感じに風が吹いてくるんです。実はほかの現場でも言われることがあって、私ってそういう運を持ってるのかなって? ―運を感じることがあるんですか? 鈴木ふみ奈 私最近良い事が1日1回あるんですよ(笑)この前入ったスターバックスで注文した飲み物とバナナを、飲み物だけ飲んで出てしまったら、ふと“ゴリラクリニック”っていう看板が目に入って、バナナを忘れたことを思い出したり。あとは、占いで「天使は実際にいて、お願いしてOKだったら空から羽が落ちて知らせてくれる」って言うんですよ。うっそだーあ、って思って、信じてなかったんです。ある日皮膚科の場所を迷ってしまって、今だ!と天使さんにお願いしたんです「道教えてください」って(笑)。そうしたら偶然にも白い羽が“ふぁあ~”って降ってきたんですよ。まさか、偶然だろと思って、また探そうと振り向いたら皮膚科があったんですよ。だから今天使信じてます(大笑) ―最近車の免許も取ったんですよね 鈴木ふみ奈 もう死ぬ思いでした!運転は本当に下手で。この時も天使さんにお願いしたんですよ(笑)マニュアルで取りました。もしかしたらスポーツ関係のお仕事頂いたときに役立つかなあと思って。あと、免許証の写真にこだわってですねえ、あれって一回しか撮ってくれないじゃないですか?みんな免許証の写真酷いって聞いてましたし。まず全身白の服で行ったんです。さらに白いクラッチバック持って。撮る時にクラッチバックをレフ版代わりに置いて「よろしくおねがいしまあす。」って撮りました(笑) ―でも運動神経はいいですよね 鈴木ふみ奈 そうなんです。ハンドスプリング(バック転の前回り)とかできますし。ガンアクションとかも得意ですよ。 ―今後の目標はありますか? 鈴木ふみ奈 もちろんグラビアは、私をここまで育ててきてくれたものなので主軸に置くことは揺るぎません。自分が興味持ったものはすべてやりたくって、サックスも今は吹く機会も減りましたけど、音楽のお仕事とかもやりたいですし。将来女優になりたいか、バラエティに行きたいのかよく聞かれるんですけど、それは決めたくないんです。ひとつのジャンルに縛られるのはすごくもったいないと思うので。活動の幅をどんどん広げていきたいです。 鈴木は、6月27日(土)としまえんで開催されるビジュアルクイーン撮影会に参加。7月5日(日)には「バースデー撮影会&誕生会」を開催する。 ☆総選挙後のSKE48須田亜香里に覚醒の予感 ※松井玲奈 8月卒業「後輩にもっと成長」願う ☆グラビアアイドルのセクシーショット満載!【クリック】