ゲスらしいシュールさ!3rdシングルMV解禁
6月17日(水)に 3rdシングル『ロマンスがありあまる』をリリースするゲスの極み乙女。が、岡田将生、染谷将太出演の映画「ストレイヤーズ・クロニクル」主題歌で話題となっている本作のMUSIC VIDEOを本日6月11日(水)にオフィシャルチャンネルにて公開した。 今回のMUSIC VIDEOは、モノクロの世界。イントロのピアノの音色が印象的ということもあり、川谷絵音(Vo,Gt)とちゃんMARI(Key)が向き合って弾くキーボードのシーンからスタート。川谷は、ギター、キーボード、カオシレーターの3つの楽器を使いこなしており、実際ライブでも本人が演奏している。また、メンバーの演奏シーンでは、後ろにプロジェクターで“ロマンスがありあまる”の文字を映し出して演奏するシーンもあり、アートな世界観を演出している。 さらに、時間がストップした世界では、ちゃんMARI(Key)、ほな・いこか(Dr)の手からビームが出たり、休日課長(Ba)がベースを肩に乗せたダンディなシーンもあり、ステージが回るごとに静止しているシーンと動いているシーンで画が切り替っていて目が離せないビデオとなっている。 ************** 川谷絵音コメント今回のPVはストイックな演奏シーンとシュールなストップモーションシーンが交互に切り替わる映像になっています。僕はギター、キーボード、カオシレーターという3つの楽器を演奏しているので見た目的にも新鮮だと思います。そして映像の中にいる黒子は前回のPVに歌舞伎メイクで出ていた通称「オカシラ」です。こちらにも注目して見てみてください。川谷絵音 ************** 中村浩紀監督コメント今回は演奏シーン+ちょっとした寸劇的なシーンを入れたいというメンバーからのオーダーがありましたので、それを一連の流れの中で見せていくために「回転する壁の前でどんどん演奏やストップモーションでの寸劇が展開していく」という手法をとりました。特に映画の内容などは意識していなかったのですが『今回の手法の中で出来る面白い表現』を考えているうちに不思議とリンクする部分が出てきました。シンプルな世界観の中にゲスらしいシュールさが相まって面白い作品が出来たと思っています。 ☆ゲスの極み乙女。はこちら!