平愛梨主演「呪怨 -ザ・ファイナル-」の主題歌にDouble4年ぶりの新曲
6月20日(土)より新宿バルト9ほかで全国公開される人気ホラー映画「呪怨 -ザ・ファイナル-」のために書き下ろされたDoubleの約4年ぶりとなるオリジナル曲『Circle of Life』が、本日6月10日より配信リリースされた。 1999年に誕生し、あまりの怖さに噂が噂を呼び、発禁寸前となった伝説のホラービデオ「呪怨」。瞬く間に日本のみならず、全世界を恐怖のどん底に陥れた。そんな「呪怨」誕生から16年の時を経て、「呪いの鎖」が遂に壮絶な“終わり”を迎える。そんな“呪怨”シリーズ11作目となる今回は、主演を平愛梨、監督を落合正幸が務めている。 そして、記念すべき作品の主題歌に選ばれたのが、Doubleの4年ぶりの新曲となる『Circle of Life』だ。「呪怨 -ザ・ファイナル-」が持つ独特のホラー世界と女性らしいDoubleの歌声が見事に融合。イントロにはわらべ歌の要素を取り入れ、歌詞には映画の世界観が伝わる言葉が散りばめられている。また、聴き込んでいくと「呪怨」と言っているように聞こえるパートがありギミック感を味わえるのも魅力だ。 今回のプロジェクトは、大ヒットを記録したシェネルの『ビリーヴ』(映画「海猿」主題歌)をはじめ様々な作品をプロデュースするSWEEPのラブコールにより実現。SWEEPがリスペクトして止まないDoubleと、Doubleの名曲『bed』を手がけたMaestro-Tが17年ぶりにタッグを組み、3人で作り上げられた作品となっている。 【Message from Double】実は今回のお話をいただいた時に、日本最恐を誇るホラームービーと自分の声や音楽性が果たしてマッチするのか少々悩みました。自分よりも適任がいるのではないか?自分でいいのか?と。ですが様々なシーンを想定しながら、ホラーに Double の世界観でも成立するな、と思い至り今回歌わせていただきました。4年ぶりの作品という事もあり緊張を抱えながらレコーディングに臨みましたが、Maestro-Tさん、SWEEP君の温かいはからいとバックアップのおかげで楽しみながら無事にレコーディングを終えることが出来ました。制作作業中にはアカペラで歌ってみて、みんなで「こわ~い!!」なんてキャーキャー言い合ったりして。ですが振り返ってみるとお二人ともさすがプロ!という感じでしたね。楽しく作業しながらも「呪怨」と「Double」の世界観の両方をキッチリと押さえていたという。脱帽です。そんな風に作られた『Circle of Life』。ホラー映画の主題歌としても普通のJ-R&Bとしても楽しんで聴いてもらえると思います! 【Message from SWEEP】国内のみならず世界でも評価されているジャパニーズホラーの金字塔「呪怨」に携わる事が出来て大変光栄に思っております。今回楽曲をプロデュースさせて頂いたのは、もとより僕がリスペクトして止まないJ-R&B界を代表するアーティストDoubleさんという事で感謝感激でした。僕はDoubleさんの『BED』が好きだった事もありお話を頂いた時に直ぐMaestro-Tさんの顔が浮かび電話を手にしていました。ジャパニーズホラー独特のオドロオドロした世界観とDoubleさんのもつスタイリッシュな質感、相反する世界をどの様に融合させていくかが鍵でした。この三人だから出来上がった楽曲、この三人でなくては出来なかった『Circle of Life』是非沢山の方に聞いて頂きたいと思っております。 【Message from Maestro-T】今回、ご縁があって主題歌「Circle of Life」の制作に、共作曲者・アレンジャーとして参加させて頂きました。最恐ホラー『呪怨 – ザ・ファイナル – 』の主題歌という高いハードルでしたがDoubleそしてSWEEPという頼りになる仲間とタッグを組む事で、ファイナルに相応しい楽曲に仕上げる事ができました。わらべうたの「和」のイメージを用いつつ、「呪怨」の世界観をR&Bマナーに乗っ取って表現しています。上映の最後にこの「Circle of Life」が流れた時に、呪怨ワールドが持つ不条理な「痛み」「悲しみ」を感じて頂けたら制作者冥利に尽きると思っております。