KAMIJO 20周年記念グランドフィナーレにZepp公演決定
初の南米北米ツアーを成功に収め、フランス・カンヌで開催されたMIDEM(国際音楽産業見本市)で紹介されるなど、まさにワールドワイドな活躍を見せるKAMIJO。 いよいよ次なるステージは「JAPAN」となる。 KAMIJOの日本公演のサポートメンバーが発表された。アルバムレコーディングにも多数参加しその実力を見せつけるMeku、そしてKAMIJOプロデュースのバンドMU(ムー)でリーダーを務めるDAISHIという二人の実力派ギタリストに加え、ベーシストにはVersaillesで共に歩んだMASASHI(現Jupiter)、そしてKAMIJOがかつてプロデュースを手掛けた摩天楼オペラの燿が参加。 ドラマーにはBOWWOWのギタリストである山本恭司氏の息子で実力派ドラマーの山本真央樹、そしてKAMIJOと18年来の旧友であるDIR EN GREYのShinyaの参加が決定! この強力な布陣で全国を駆け巡る。 また、秋にはアジア公演、年内にはブラジル公演およびフランスでのアンコール公演も予定している。 さらに12月28日には、このアニヴァーサリーイヤーのグランドフィナーレとして、Zepp Diver Cityでの公演が決定。詳細は随時発表されていく模様。この夜、間違いなく何かが起こる! 今回の発表に合わせて最新トレイラー映像も到着。 6月10日にはレーベルの枠を超えたベストアルバム「オールタイムベスト~革命の系譜」を、7月15日には新曲3曲+リテイクベストとなる全新録の最新アルバム「Royal Blood ~Revival Best~」をリリース。各ツアー会場で終演後に行われるCD購入者対象イベントも開催される。