知名度UP中!カンパイガールズがビジターゲーム参戦
8月30日までに、QVCマリンフィールドで30,000杯のビールを売って、写真集発売を目指すマリーンズ カンパイガールズが6月6日(土)、グループ結成後、初めてビジターゲームの応援に参戦したことを自身のブログで発表した。 5月12日のマリーンズ カンパイガールズのデビュー日は、台風のため試合が中止。6月5日(金)はメンバー6人が神宮球場に行ったものの試合前に雨天中止が発表され、安定した“雨女”っぷりを発揮した彼女達。 仕切り直しで翌6日に神宮球場に足を運んだマリーンズ カンパイガールズ。メンバーの前田美里は「野球はそんなに詳しくありませんが、売り子中に応援を結構覚えていて、皆さんと応援盛り上がれてとても楽しかったです!お昼からビールをグビグビできたのも最高でした!試合は負けてしまったけどロッテファンの一体感のある応援を感じることができました!ロッテファンの方に“カンパイガールズだよね?”って言って頂けたのも嬉しかったです!みなさんの優しさを感じました。」とファンの温かさを語った。 また、同じくメンバーの朝倉なおこ、平山美紗樹、外塚歩は、 「外野応援席で、初めてのプロ野球観戦をしました!見よう見まねでしたが周りのマリーンズファンの方と一緒に応援歌を歌ったり、マリーンズファンの一員として盛り上がることが出来ました!!改めて球場の熱量を肌で感じ、野球界を盛り上げる一員として頑張ろうと思いました!!」(朝倉なおこ) 「生まれてはじめて、球場でプロ野球観戦をしました!ユニホームを着て、マリーンズファンの皆さんと一緒に応援することができて楽しかったです。試合の結果は残念でしたが…青松選手のプロ初本塁打も見られて!思い出に残る、観戦デビューとなりました。」(平山美紗樹) 「一人ひとりの応援がおっきな声援になっていて、反撃の勢いがすごいロッテなので負けていても全く悲しい雰囲気じゃなくて、さらにファンのみなさんが団結していてとても楽しかったです!“L.O.T.T.E ウ~ ロッテ!!”の応援は、鳥肌が立ちました。ロッテの選手の方をファンの方が信じている景色も印象的でした!QVCマリンフィールドと造りも異なっていて球場それぞれの雰囲気があることを実感しました。これから地方にも観戦に行き、より多くの雰囲気を味わえたらいいなと思いました!」(外塚歩)と思い思いに感想を語った。 リーダーの今井さやかは「個人では全国の球場を制覇するほど何度も観戦しに行った事がありますが、今回マリーンズ カンパイガールズのメンバーでは初めての観戦だったのでいつもと違い新鮮でした。カンパイガールズには、ロッテについてお勉強中なメンバーもいますが、選手や応援もわからないのに、観戦してると覚えるのがすごく早い。(笑)試合は負けてしまったけど、リーダーとしては選手や応援歌を一生懸命覚えるメンバーの成長が見れて嬉しかったです。とても楽しい観戦でした。“カンパイガールズだよね?”と声をかけてくださった方もいらっしゃいましたし、少しでも多くの方に知って頂けるようこれからも頑張りますので応援よろしくお願いします!」と6人の中でもビールの売れ杯数を独走するリーダーらしい、頼もしいコメントが寄せられた。 今週は9日(火)からQVCマリンフィールドで6連戦。“雨女”を払拭し、30,000杯に向かって躍進できるか?乞うご期待である。