水樹奈々 微妙な距離感の神谷浩史と中村悠一に「元彼なの?」
前2作が全世界で空前のメガヒットを記録し、映画史にその名を刻む今世紀最高のSFアクション超大作シリーズが、最終章を迎える「ハンガー・ゲーム 」。 その前編となる「ハンガー・ゲーム FINAL:レジスタンス」が、日本でも公開され、吹き替えを担当した水樹奈々・神谷浩史・中村悠一が、舞台挨拶に登場した。 3人による映画のシーンを振り返るトークがスタート。かなりコアな内容に切り込み、次回作への期待を持たせてくれた。楽しい雰囲気でトークが展開されたが、神谷と中村に微妙な距離を感じた司会者が「2人は仲がいいのか」と訪ねると、2人はぎこちない感じで仲良しをアピール。それを見ていた水樹は「元彼なの?」と鋭い突っ込みを入れて会場を笑わせた。 水樹は「この後には本当のラストが待っています。小説では既に完結していますけど、映画ならではの解釈もありますので、私自身もすごく楽しみにしています」。 神谷は「今日観に来てくれた人は必ずレボリューション(次回作)まで見届けてくれると思いますけど、我々もこの先にアフレコの方も控えていますので、皆さんも最後までお付き合い下さい」。 中村は「今回の舞台挨拶は3人で参加しましたけど、次回はもしかして2人かもしれません。いなくなるのは神谷さんですか(笑)また次回作で舞台挨拶で色々なお話しができると思いますので、その時は宜しくお願いします」とアピールした。 なお今作品はTOHOシネマズみゆき座ほかで全国で絶賛公開中。