シシド・カフカの作品に常磐道ズ参加 曲に込められた想いとは?
東北のために復興支援を続ける多くのミュージシャンが、音楽で繋がる絆を絶やさずに様々な活動をしている中で、東北ライブハウス大作戦というプロジェクトがある。 東北出身者のみならず、様々な地から賛同するミュージシャンたちが音楽の枠を超えて、復興のためにと同じ志で活動をしている。 シシド・カフカは渡辺俊美(TOKYO No.1 SOUL SET/猪苗代湖ズ)との出会いから、東北ライブハウス大作戦の活動を知り、共感とリスペクトを込めて自身の作品に参加して欲しいとオファーし、渡辺俊美も快諾したという。 ミニアルバムの収録曲「くだらない世の中で」では、バンマスとして作詞・作曲を担当。また、楽曲ではギター・ベース・コーラスを担当している。さらに、ギター・コーラスとして、かねてより渡辺俊美と東北支援活動でも親交のあるTOSHI-LOW(BRAHMAN/OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND)をゲストに迎え、常磐道ズとして楽曲制作が行われたそうだ。常磐道ズというネーミングは、渡辺俊美とTOSHI-LOWの出身地が国道6号線で、東日本大震災で一時通行止めになっていた常磐道が開通し、お互いのふるさとが東北に繋がったという想いから名付けられたという。 本日から常磐道ズの渡辺俊美、ゲストのTOSHI-LOWのコメント映像がYouTubeで公開された。渡辺俊美はシシド・カフカと共に、バンドでやるロック=ライブを意識し、大人たちに向けて、そして未来の子供たちのために「愛と誠」の精神で楽曲を作ったことをコメント。 数ある音楽コラボレーションがある中で、シシド・カフカのセッション・ミニアルバムは非常に異質だ。出会いが絆となり、意志や想いが化学反応を起こし、強力な熱量となって心を揺さぶる楽曲ばかりだ。ミニアルバムの楽曲は全曲、本日からプレオーダーが始まり、試聴も開始されている。