KAMIJOが新作アルバムの詳細発表
世界中から熱い指示を受けるソロ・アーティストKAMIJOの20周年記念ワールドツアーで南米・北米を回っているKAMIJO。 自身としては南米はVersaillesで訪れて以来4年ぶり3度目。現在ツアー4本目となる5/31(日)メキシコ公演が大盛況のうちに終了したばかり。 1,000人収容の会場を埋め尽くすファンの声援が地鳴りのように響く中、LAREINE(ラレーヌ)のデビュー曲『fiancailles』、Versaillesの代表曲『MASQUERADE』、『Destiny-The Lovers-』など全16曲を熱唱した。そしていよいよ舞台は北米へと移る。 そんなKAMIJOが6/10リリースの『20th Anniversary All Time Best ~革命の系譜~』に続き、7/15には新曲3曲+過去の名曲に命を吹き込み蘇らせたリテイク・セルフ・カヴァー・アルバム『Royal Blood ~Revival Best~』をリリースする。今回はその収録曲目とジャケット写真が公開になった。 KAMIJO音楽活動20周年を記念して制作されたアニヴァーサリー曲である『Royal Blood』と『この世で一番美しい薔薇よ』の新曲2曲、そして新たな試みとなる新曲『HEEL』のほか、バンド時代の楽曲を大胆にリメイク! Versailles(ヴェルサイユ)の『God Palace』、『Aristocrat’s Symphony』、LAREINE(ラレーヌ)の『冬東京』、『Imperial Concerto』の他、アニメ『ベルサイユのばら』のテーマソング『薔薇は美しく散る』などの数々の名曲を、現在のKAMIJOが再構築。新録された過去の楽曲陣はまさにソロ・アーティストKAMIJOの新曲と言っても過言ではない仕上がり!! 新曲+リメイク・ベストでありながらも、聴く人にとってはニュー・アルバムの顔も合わせ持つハイブリッド・アルバムとなっている。初回限定盤付属のDVDには、VersaillesやLAREINE時代の貴重な映像+ロングインタビューでKAMIJO20年の歴史を紐解くスペシャル・ドキュメント映像に加え、ライヴ映像4曲(2014.12.13 AiiA Theater Tokyo)を収録。 さらに、『Royal Blood ~Revival Best~』に収録される新曲『Imperial Concerto』が本日6/3より世界111の国と地域で先行配信もスタート。また、リリース週の7/19(日)の記念すべきKAMIJOの誕生日には『Royal Blood ~Revival Best~』発売記念イベント【7.19 リアル・バースデイ・ヴァージョン】がタワーレコード新宿店にて開催決定。