ニッポン大好きアリアナ・グランデがジャパニメーション意識したジャケ写採用
デビュー作『ユアーズ・トゥルーリー』に続いて、『マイ・エヴリシング』と2作連続全米1位を獲得し、第57回グラミー賞に2部門ノミネートされた実力派米歌姫、アリアナ・グランデ。 彼女が大の親日派であることは有名な話であるが、そんな日本が大好きなアリアナが、日本のアニメをイメージしたジャケットデザインで、日本独自企画盤でリリースが決定したリミックスアルバム『ザ・リミックス』が本日発売となった。しかし、そもそも、そのジャケットのデザインした人がどんな人物か謎に包まれていた中、遂にその真相が明らかになった。 デザインを手がけたのは、アリアナの事務所で働くデザイナーのジェシカ・セヴァーン。今作の『ザ・リミックス』の他、全米No.1の『マイ・エヴリシング』のデザインも手掛けている。「最近のアリアナは、すっかり日本のカルチャーの虜になって、ますます深くめり込んでいるでしょ。頻繁に日本を訪れ、日本語の勉強も始めて、少しずつ喋れるように努力しているそうなの。そんな彼女の近況も知っていたし、日本独自の企画アルバムになるわけだから、デザイン担当の私としても、それなら少しでも日本のファンに喜んでもらいたいと、ジャケットにはイラストを使おうと提案した。そしたら皆も賛同してくれて、それでこういうジャケットになったの。」とデザイナーのジェシカはコメントしている。 そんな話題のジャケット写真に好きなように塗り絵をして応募する「塗り絵企画」が本日からスタートした。アリアナの『ザ・リミックス』を購入し、封入されているグリーティング・カードを好きに塗り絵をして、応募すると、ラッキーな5名様にアリアナの直筆サイン入りポスターが当たる、というもの!(詳しくはアリアナの公式ホームページへ)このジャケットが更に話題になることは必至だ。