シシド・カフカ 甲本ヒロトによる新曲MV初公開
6月17日にセッション・ミニアルバム『K5(Kの累乗)』のリリースを発表したシシド・カフカだが、そのミニアルバムにも収録される、甲本ヒロト(ザ・クロマニヨンズ)が作詞、作曲、コーラスを担当した話題の1曲『バネのうた』のMVが初公開された。 『バネのうた』は「ビヨ~ン」が印象的な甲本ヒロトらしい作詞の世界観と、思わず口ずさみたくなる夏全開のパワフルなアップチューン。MV撮影は都内某所のプールを舞台に行われ、監督は椎名林檎やBUMP OF CHIKENなどのMVを数多く手がける番場秀一が担当。シシド・カフカがプールの中でパフォーマンスしていると、どこからともなく大勢の観客があらわれ、いつの間にかそこは超満員の不思議なLIVE会場と化している。夏を感じる演出と、思わず踊りたくなるような振り付けが印象的なMVに仕上げっている。また同時に「バネのうた」のMVメイキングとレコーディングメイキングがYOUTUBEで公開されているので、そちらも是非チェックして欲しい。 そして本日より『K5(Kの累乗)』のプレオーダーがスタートした。6月3日~6月16日の期間限定で、予約者を対象に『Don’t be love(Piano Ver.)- arranged by 大橋トリオ』がプレゼンされるという豪華な特典も付いている。 6月17日に発売されるセッション・ミニアルバム『K5(Kの累乗)』だが、豪華参加アーティストが決定している。斉藤和義、KenKen(LIFE IS GROOVE),甲本ヒロト(ザ・クロマニヨンズ)、YO-KING(真心ブラザーズ)、そして東北ライブハウス大作戦でも活躍する渡辺俊美(TOKYO No.1 SOUL SET)他、スペシャルなセッションが実現。シシド・カフカが日頃から敬愛する計5組のミュージシャン達とセッションを展開しドラムとボーカルを武器に、個性溢れるアーティスト達と真摯に対峙した楽曲達はまさに「奇跡のセッション・ミニアルバム」に仕上がっている。 6月17日のリリース当日にはTSUTAYA O-WESTでのレコ発ワンマンライブも決定し、昨年はドラマで大注目された彼女だが、2015年は神髄でもあるミュージシャン=シシド・カフカとしての活躍がとても楽しみだ。 ※K5はKの上に数字の5(ヨミ:ケイノルイジョウ)