マリーンズ カンパイガールズ稼働3日目でまさかの1000杯超え!
千葉ロッテマリーンズとエイベックス・ミュージック・クリエイティヴの共同企画で、QVCマリンフィールドのビールの売り子がアイドルとして活動する6人組グループ「マリーンズ カンパイガールズ」。 彼女たちが、グループ結成3日目の稼働日となる30日、2万9804人の大入り満員の中、計1131杯のビールを販売した。 デビュー当日の12日は台風により中止、13日に初日を迎えるものの、29日の稼働2日目は雨で中断するなど、何かと天候に左右されがちのマリーンズ カンパイガール。3回目の稼働となった30日は、各メンバーが自己最高記録を更新するなど、グループの底力を発揮した。 自己最高記録590杯のリーダー今井さやかは、試合後「きょうは天気も良く、沢山のお客様が入っていただき、試合開始前から各メンバー好調にビールを売る事が出来ました。今日で活動3試合目ですが今日の6人の合計で1000杯を超えることができ、数字はよかったと思います。これから暑い日が続きますが明日も6人力をあわせて写真目指して頑張ります!」と今後の抱負を語った。 マリーンズ カンパイガールズには、8月30日までに“6人で合計30000杯のビールを販売したら写真集を発売できる”というミッションがあり、今後、千葉ロッテマリーンズ主催でQVCマリンフィールドにて行われる全ての試合に稼働するという。 現在CDデビューに向けボイストレーニングを毎週行っており、今後、バラエティ番組への出演、雑誌露出、またビアガーデンなどでのイベント出演など、球場外での活動も活発になっていくという。 これから、ビールがおいしくなる季節。彼女たちの活躍に期待したい。