加治ひとみによるTGA2015の課題曲が緊急配信決定!
「東京ガールズオーディション2014」にてアーティスト部門グランプリを受賞後、音楽業界のみならず注目が集まっている期待の女性ソロシンガー「加治ひとみ」。 抜群の歌唱力と表現力に加え、ファッション性やヴィジュアルから圧倒的な存在感を放ち、オシャレも仕事も夢を追うことも妥協しない芯の強さや己の生き様を投影した独特の歌詞に女性からの支持を得ている。そんな彼女の歌う曲の配信がスタートした。 “タイムマシンなんかいらない。やり直しがきく未来 望んでないから!”と、エールを贈る歌詞に「東京ガールズ」が、ドハマり! まだデビュー前の加治ひとみの曲が配信されることになったのは、現在行われている「東京ガールズオーディション2015」のアーティスト部門で、加治ひとみのオリジナル曲『タイムマシン』『共犯者』が審査の課題曲となっていることから。オーディション受験者から話題に火が付き、MUSIC VIDEOを見て「あの子は誰なんだ?」とSNSでも話題となり、楽曲の配信を望む声が広がり、配信が決定した。 また、カラオケDAMでの楽曲配信も始まっており、オーディション受審者はもちろん、ここから一気に「加治ひとみ」が広がっていくことが間違いないだろう。 “ガールズの頂点”加治ひとみ とは? 昨年9月に開催されたオーディション「東京ガールズオーディション2014」で、アーティスト部門グランプリを獲得した加治ひとみ。 2014年に初の開催で応募総数 15,134人を記録し、人気ファッション誌との専属モデル契約や、メジャーデビューが決定するアーティストも輩出した。 抜群の歌唱力と表現力に加え、持ち前の美貌とスタイルで圧倒的な存在感を放ち、昨年見事グランプリに輝いた。 体作りやボイストレーニングはもちろん、1年に数百曲もの歌詞を書くなど、夢のためにひたむきに重ねてきた努力が実を結んでの受賞だった。 グランプリ獲得後、本人作詞のオリジナル2曲が、今年開催の「東京ガールズオーディション2015」のアーティスト部門課題曲として選ばれた。 オーディショングランプリの栄光と苦難 “新歌姫・加治ひとみ” これまでの苦労と今後の目標とは? 「歌詞のストックは、100曲以上はあります。毎日日記のような感覚で、その場で感じたことを書いていたので、リアリティがあると思います。今はそれが生活の一部です。今ある自分のスタイルは歌っていくうちに変化していくと思うですが、それでも誰かの心に私の歌が存在し続けるようになりたいです。」と語った。 それから約半年、“だれかの心に存在し続けるアーティスト”を目指し、作詞活動やレッスンに励んできた。 ついに完成したオリジナル楽曲『タイムマシン』、『共犯者』は、挫折や苦難を重ねながらも、前を向くことを諦めない強さを描いており、オシャレも仕事も、夢を追うことも妥協しない芯の強さや加治の人生そのものが映し出されている。 「人生経験を積んできたからこそ、伝えられるメッセージがある」と、熱い信念を加治ひとみは語る。 東京ガールズコレクション2015 S/Sのステージで3万人を前に初パフォーマンス。あえて、シリアスなバラード『共犯者』を歌唱。 そして、遅咲きながら遂に歌姫となるチャンスを掴み、2月28日(土)に東京・国立代々木競技場第一体育館で開催された『第20回 東京ガールズコレクション 2015 SPRING/SUMMER』のステージで、3万人を前に、あえてバラードである「共犯者」を初披露した。 「歌詞にこだわって制作をしてきたのでたくさんの女性にかぢの言葉ひとつひとつを届けられるように全力投球のパフォーマンスをしたいと思います。現状維持なんてつまんない!かぢが興味があるのはこれから先に起きる未知なこと全て。失敗を恐れず今できる全てをステージで出していきたいです!」と熱く語った。 そんな、彼女に憧れを抱く東京ガールズが増殖中だ。