梶裕貴、石川由依、井上麻里奈など豪華声優陣が集結!Beeマンガに「進撃の巨人」が初登場
映像配信サービス「dTV」は、全世界累計発行部数5000万部を超える諫山創原作の大人気コミック「進撃の巨人」をムービーコミック化。 マンガをコマ割りして動かし、梶裕貴、石川由依、井上麻里奈といったTVアニメシリーズで人気を博した豪華声優陣が再び集結しセリフを吹き込んだ「Beeマンガ 進撃の巨人」を、6月1日(月)より独占配信する。 原作マンガ「進撃の巨人」は、2009年に講談社・別冊少年マガジンで連載を開始。2013年4月にアニメ放送が始まると、その人気は一気に加速し社会現象化。日本のみならず世界的にも絶大な人気を誇り、8月には実写版映画の公開を控える日本を代表する大ヒットコンテンツ。 今回、dTVの人気ジャンル<Beeマンガ>として配信するのは、原作コミックの1巻から4巻までに収録された全14話。巨人がすべてを支配する世界で、巨大な壁を築き、外壁への自由と引き換えに巨人の侵略を防いでいた人類の前に、突如現れた想定外の超大型巨人によって脆くも平和が崩れ去り、人類存亡を賭けた巨人との闘いへと向かう兵士たちの姿が描かれる。 主人公エレン・イェーガーの声を担当したのは、TVアニメシリーズで多くのファンから支持を集めた人気声優の梶裕貴。また、エレンの幼馴染で、常にエレンと行動を共にする人気キャラクター・ミカサ役には石川由依、同じく主人公エレンの幼馴染で物語の主要キャラクターのひとりアルミン役を井上麻里奈が務めるなど、TVアニメシリーズで人気を集めた豪華声優陣が再び勢揃いし、各キャラクターたちに、新たな息吹を吹き込んだ。 dTVでは、本作「Beeマンガ 進撃の巨人」の配信をはじめ、8月には実写版映画を配給する東宝映画とパートナーシップを組み実現した大型連動企画であるオリジナル実写ドラマの配信が決定。すでに配信中のTVアニメシリーズはもちろん、6月20日(土)から劇場版「進撃の巨人」前篇~紅蓮の弓矢~のレンタル(個別課金)も開始。この夏dTVの一大プロジェクトとして「進撃の巨人」の世界を余すことなく体験できる。“進撃ファン”はもちろん、まだ一度も「進撃の巨人」に触れたことのないユーザーでも、dTVなら一から“進撃の世界”を堪能することが可能だ。 dTVでは「Beeマンガ 進撃の巨人」の配信をはじめ、8月には実写版映画を配給する東宝映画とパートナーシップを組み実現した、大型連動企画であるオリジナル実写ドラマの配信が決定している。 ◆キャストコメント ○梶裕貴(エレン・イェーガー役) Q.(アニメでも演じられていますが)あらためて、ムービーコミックの本作でセリフを吹き込んでみて、いかがでしたか? A.改めて壮絶な作品だなと感じました。一度アフレコしたシーンを再度演じることによって気付くこともあったりと、濃厚で充実した収録でした。アニメとは違った表現方法でも作品の持つパワーと迫力が伝わるように、魂を込めてお芝居させていただきました。 Q.劇場版アニメ後篇の公開も来月に控え、「進撃の巨人」ファンたちの熱も高まって 来ているところですが、本作(ムービーコミックならではの)見どころを教えてください。 A.原作の絵柄のまま、諫山先生の筆の勢いを感じながら作品を体感出来る素敵な機会だと思います。劇場版・後編、そして第二期に向けて、再度、このムービーコミックで本作品の魅力を感じていただきつつ、これからも応援していただけると嬉しいです。よろしくお願いします。 ○石川由依(ミカサ・アッカーマン役) Q.(アニメでも演じられていますが)あらためて、ムービーコミックの本作でセリフを吹き込んでみて、いかがでしたか? A.アニメで一度演じたシーンを、2年の時を経て再度演じるのは、不思議な気分でした。しかも私も何度も何度も読んだ、あの漫画に声を吹き込むことができるなんて、嬉しいです! 漫画とアニメでは違う部分もあり、流れが異なるところなどは、アニメの時と全く同じように演じるのではなく、漫画の絵や流れにあった芝居ができるよう心がけました。諫山先生の絵は迫力があるので、その絵に負けないものを、声でお届けできたらと思います。 Q.劇場版アニメ後篇の公開も来月に控え、「進撃の巨人」ファンたちの熱も高まって来ているところですが、本作(ムービーコミックならではの)見どころを教えてください。 A.「進撃の巨人」は、原作ファンの方も多いと思います。時間に限りのあるアニメには含まれなかった、あんなシーンや台詞などなど、その全てを声つきで読めるのはココだけ!アニメしか観たことがないという方も、原作の漫画を読むきっかけになるといいなと思います。今回Beeマンガで収録させていただいたのは14話までなので、劇場版後編を見る前に、復習として読むにもぴったり!(笑)劇場版「進撃の巨人」もBeeマンガも、合わせて楽しんでいただけたら嬉しいです。 ○井上麻里奈(アルミン・アルレルト役) Q.(アニメでも演じられていますが)あらためて、ムービーコミックの本作でセリフを吹き込んでみて、いかがでしたか? A.まさかあの演説シーンをもう一度演じる事になろうとは思いもしませんでした(笑)。アニメと違って掛け合いではなくゲームのように自分の台詞のみを録っていったのですが、ヒントとなる絵があるので自分の感じるまま、自分の間で演じていきました。改めて演じてみて本当に熱量を必要とする作品だと実感しました。 Q.劇場版アニメ後篇の公開も来月に控え、「進撃の巨人」ファンたちの熱も高まって来ているところですが、本作(ムービーコミックならではの)見どころを教えてください。 A.アニメはアニメならではの構成でお届けしていましたし、かなりオリジナルのシーンも含まれていました。原作ファンの方はきっと満足頂けるものになっていると思います。