ポッシボー勝負の五反田LIVEで「アイドル史上初」の演出
アップフロントグループへ戻る形で移籍をしたTHE ポッシボー。念願だった中野サンプラザ公演も成功させ勢いにのる彼女たち。 ツアー「THE ポッシボー LIVEツアー2015春~見ごろ食べごろポッシごろ♡~」FINALとなる五反田ゆうぽうとでのLIVEでアイドルとして、前代未聞とも言える仕掛けを用意しているという。 中野サンプラザ公演後、メンバーが最重要だという5月30日に行われる五反田ゆうぽうとホールでのLIVE。「毎公演セットリストの半分以上を入替えてます。土地ごとに変えているんです。(諸塚香奈実)」とメンバーが話すように、意欲的なツアーとなっている。 誰でも楽しめると評判のポッシボーのLIVE。「ポッシボーは皆さんとの距離が近いLIVEをするのが武器とずっと言ってきているんです。振付も解りやすいものが多くて一回見ただけでノリやすいものが多い。(橋本愛奈)」と話す通りに、どんなLIVEでもド級の盛り上げを見せてくれる。 そんな彼女たち、今回のツアーでは変わった演出も取り入れたようで、「アンコールで一人だけ残って締めるんです。ファンの方々と反省会をするんですよ。皆さんと話をさせて頂いて、次はこんな曲をやりたいとかMCをしてからアコースティックでしっとりと最後に一人で歌って終わるんです。でも、自分で締められなくて、スタッフさんからOK出してもらえないと締められないんです…。(秋山ゆりか)」という、聞いたこと無い実験的な取り組みを行っている。 そして、五反田ゆうぽうとホール公演では、「中野サンプラザは豪華に生バンドでやらせていただいたことでファンの皆さんにも楽しんでもらえたのですが、今回は…実はまだ本人たちも知らないんですけど(笑)、このクラスの会場では初となる仕掛けを考えていますので、乞うご期待です!確実に、誰もやったことがない、アイドルではホールクラスではやったことのない演出です!(マネージャー)」とまさかの、インタビュー中にメンバーも知らないとんでも無いサプライズが発表されてしまった。 「えーほんとに知らない…」とメンバーも困惑。果たして、5月30日、五反田でポッシボーの身に何が起きるのか?