中居正広「利きコーク」に挑戦の結果は?コカ・コーラゼロリニューアルCM
「コカ・コーラ」の特別なおいしさをカロリーゼロで味わえるゼロ系炭酸飲料ブランド「コカ・コーラ ゼロ」を、6 月 1 日(月)より中味も含めてフルリニューアルし、全国で発売すると発表した。 それにともない、イメージキャラクターに中居正広を起用し、新 TVCM「あの人も、#利きコーク」篇(15 秒/30 秒)を、6 月 1 日(月)より全国でオンエア開始する。 「コカ・コーラ ゼロ TRY! #利きコーク」キャンペーンの一環である今回の新 TVCM では、利き“コーク”体験を象徴的に描いている。飲んだ時の驚きの表情や生の声を、ドキュメンタリータッチの臨場感たっぷりの映像で紹介し、新しくなった「コカ・コーラ ゼロ」が、炭酸感がしっかりしていて、飲みごたえも満足感もあり、“コカ・コーラ史上最高のゼロ”へ進化したことを訴求するという。 大勢の観客を前にしたステージで、記念すべき最初の利き“コーク”を体験するのは、明るく親しみやすいキャラクターで、幅広い世代から支持を集める中居正広。自宅の冷蔵庫には「コカ・コーラ」を欠かさず、楽屋でもよく飲んでいると「コカ・コーラ」好きを自認する中居。果たして今回の利き“コーク”で、見事正解を答えることができるのか。 バラエティ番組などでも常に自然体かつ本音で語る中居らしいリアルなコメントと、味の違いを見極めようと真剣に利き“コーク”に挑戦している姿、そして、正解が発表された時のユニークなリアクションなど、見どころ満載の TVCM に仕上がっている。 なお、「あの人も、#利きコーク」篇の他に、著名人の中居から一般の方まで、全国津々浦々で利き“コーク”に挑戦している人々の姿を描いた「みんなも、#利きコーク」篇が 6 月 1 日(月)から全国で放映される。さまざまな人々の利き“コーク”体験を描いた印象的な TVCM シリーズに注目だ。 撮影は 4 月半ば、東京近郊のスタジオで行われた。当日は中央から半分ずつ黒と赤に塗り分けられた舞台ステージをセットし、その前に観客役として 40 人のエキストラを配置。定点カメラ 3台、ドローンカメラ 1 台、GoPro1 台に、観客席の 4 台を加えた計 9 台のカメラを使って、さまざまなアングルから、真剣勝負に臨む中居のリアルな表情や生のリアクションを狙う。 また、利き“コーク”のルール説明、進行を行うのは、姿は見えず声だけが聞こえる天の声。 天の声が、真剣勝負ならではの緊張感を演出する。今回の内容について、本番前に中居が知っていたのは、「コカ・コーラ ゼロ」の TVCM 撮影で、カップの中味が「コカ・コーラ ゼロ」か「コカ・コーラ」かを答えるゲームをするという情報のみ。 まるでバラエティ番組のドッキリ企画のような CM に、中居さんは舞台裏で「え、マジでこれから撮影やるの?」「俺、こんな状態で出てってホントに大丈夫!?」などと不安を隠せない。そうこうしているうちに、本番の幕が開き、大勢の観客を前にした一発勝負の利き“コーク”がスタート。 覚悟を決めた中居は、天の声の説明を受けて、「家の冷蔵庫には常に「コカ・コーラ」が入ってんだよ。まちがえるはずないでしょ」と自信ありげに語り、さっそく目の前の“コーク”を飲み始めまる。 「これは、いつも飲んでいる味だ」「炭酸感あるわ」などと感想を口にしながら、真剣な表情で考える中居さん。「答えは…「コカ・コーラ」!」と、再び自信満々の表情で答える。観客席も固唾を呑んで見守る中、天の声が「正解は…「コカ・コーラ ゼロ」です」と明かした瞬間、「えー、マジで!?ウソでしょ!?」と絶叫する中居。まちがえるはずがない、とまで言い切った先ほどまでの自分を思い出して、恥ずかしそうにしている。中居のリアルな利き“コーク”のリアクションを収録し、大きな拍手と歓声に包まれて撮影は終了した。 芸能界屈指の「コカ・コーラ」好きを自認する中居をも迷わせた今回の撮影で、新しくなった「コカ・コーラ ゼロ」が、“コカ・コーラ史上最高のゼロ”へと進化したことを、臨場感たっぷりに伝えることができた。