「ニコびじゅ」少年記、DIAURAが珍プレーを炸裂!!
池袋P`PARCOのB1階にあるサテライトスタジオ「ニコぶくろスタジオ」より公開生放送を行うヴィジュアル系プッシュ番組「ニコびじゅ」。5月12日(火)放送回は、少年記、DIAURAがゲストに登場! 1組目のゲストは初登場となる少年記。少年記は普段ライブ中のMCが無く、トークをする姿を目にするのは初めての人も多いのではないだろうか。加えてニコびじゅ初登場、どんな質問をユーザーにするかと思いきや「チキンナゲットのソースはケチャップとマスタードどっち派ですか?」という序盤から変化球な質問をかました怜(Ba)。マスタード派のコウ(Vo)、怜、eiki(Gt)に対して、Nao(Gt)は「嘘でしょ?絶対にバーベ(バーベキューソース)でしょ」と猛主張。コウはポテトにシェイクをディップして食べるなど話が七転八倒しつつも、ユーザーの意見を募った結果、ナゲットにはマスタードという事で今回は話がまとまった模様。どうでもいいようで大事な話を真剣にする姿がなんとも愉快です。 「ニコびじゅ履歴SHOW」のコーナーでは、「人生で1番影響を受けた人」の項目に、コウは「VANQUISH代表 石川涼」と回答。なんでも、そのブランドのモデルを担当していた経歴があり「人に憧れを抱かない自分が始めて人の男気に惚れた」と石川さんの男気エピソードを語ってくれた。続けて、eikiは「高校の音楽の先生」と回答。当時からバンド活動をしていくことを意識していたというeikiは個人的に、放課後になると音楽理論などを遊びながらも学ばせてもらっていたという。そんな先生から伝授された中でも思い出深い「サザン桑田さんのものまね」を披露。中々に完成度が高くてびっくりです!! 「かくし芸いきましょうか」とMC星野卓也さんが告げると、揃って苦笑いを浮かべるメンバー。それに折れることなく、スーパーMC星野さんが己の弁舌を駆使して掘り下げていくと、コウがアンケートに記入しなかった「アナゴさん」のものまねを披露(これまたクオリティーが高かった!)。続けて、Naoが「カウントダウンTVのナレーションのものまねをします!」と渾身の1人3役を披露するも、全役100%Naoになってしまう結果にメンバーは大爆笑。その後の曲紹介もニコびじゅver.のナレーションを披露。なんだか癖になりそうでした(笑)。 「最近、涙した」話では、コウが「メンバーとライブ終わりに軽く飲んだ帰り道で、Naoが音源とかの話をしながら、家族や友達のためにも頑張ろうなって話しをして、別れた後にわんわん泣きながら帰った」と語る熱いエピソードも登場。普段から4人で飲みにいくことも多いという、メンバー同士の仲の深さが垣間見えました。 お告げに書かれた無茶ぶりを実行する「ニコびじゅ様の言うとおり」では、この日ノリに乗っているNaoが挑戦。「他のメンバーの秘密や癖を暴露」というお告げを引くと、神棚(天井のカメラ)に向けて、「eikiが家のポストを見る時に入れる方から手を突っ込んで取るんです」と暴露。「これまじのやつや」と動揺するeikiは、「家に入居してから(ポストを)開けっ放しにしてたんですけど、間違って閉じてしまった上に番号を忘れたんです」とその理由を説明。なんでも、普段それをやっていたら怪しいから、メンバーが家に来たタイミングだけチェックしているという。是非とも管理人さんに相談してくださいね。 番組の最後に「来月のEDテーマに『ココロモンスター』を……」とお願いした少年記。キャッチーなメロがお気に入りだという星野は快諾の姿勢なので、運営の方に意見が伝わればもしかしたらEDで流れるかも? 2組目のゲストは新衣装で登場したDIAURA。翔也(Ba)の背中が見たいというファンの声に対して、「そんなやすやすとねぇ……」と渋る姿を見せる翔也。しかし、達也(Dr)がそろりとGoProを向けると、エナメルの衣装からばっくりと空いた背中をチラっとだけ見せてくれました。その全貌を目にしたい人は、是非とも絶賛開催中のライブに足を運んで自分の目で確かめてほしいとのことなのですが、そのサービスショットにコメント欄は凄まじい勢いで興奮を訴えていました。セクシーでしたもんね。「ニコびじゅ履歴SHOW」のコーナーでは、LUNA SEAの『TRUE BLUE』を中学校の学祭で披露する際に担当が居なかったベースを始めたことがきっかけで音楽を始め、その後、曲作りをするにあたって現在のパートであるギターへ転向したという佳衣(Gt)。「始めて自作した曲のタイトルはなんだっけ?」とyo-ka(Vo)に尋ねられると、『Blue window』だと回答。その瞬間に笑いを堪え切れず吹き出すメンバーとユーザーに対して、「中学生の時は”最高‼”だと思って作った」「まだ青かったんです」と主張した佳衣だが、喋っている途中でじわじわきたのか、最後は自ら顔を覆い隠し笑ってしまいました(笑)。 登場早々の自己紹介で可憐にウィンクをした直後にペットボトルを倒すなど、天然!?な面を見せた達也は、音楽を始めたきっかけについて「始めはエアギターだったが 演奏してライブをしたいという気持ちになり 紆余曲折ありドラムとなった」と回答。質問の趣旨を勘違いしていたと弁解する達也だが、折角なのでエアギターを実演してもらうことに。 「ちゃんちゃんちゃん!!」とドラムカウントを口ずさみながら果敢にエアギターを披露する達也だが、まさかの自分が座っていた椅子が被ってカメラに映らないというアクシデントが発生。恥ずかしがりながらも挑んだ2テイク目はライブver.なのか「オイ!オイ!」と煽りも導入。その後、「熱い熱い」と台本で顔を仰ぎ安堵の表情を受けべていた。そこへ、畳みかけるかのようにyo-kaから「達也はエアヴォーカルもできます」とふられると、「歌がないとできない……」とやんわり拒否する達也。音響さんがBGMの音量を上げてくれたものの、まさかのラスサビで歌が終わってしまうという結果に。狙ってもできない珍プレーの連続に思わず感心してしまう一コマでした。 ゲストの携帯に保存されている秘蔵の写真を公開してもらう「ニコびじゅオフショット」のコーナーでは、yo-kaが地元・福島の夕日というどこかセンチメンタルな写メを公開。「非常にアンニュイです」「写メを見返すくらいなら1日、2日くらい帰りますよ」と地元愛を語りだしたら時間が足りないと言わんばかりの様子。続いて、翔也が自身の誕生日に送られたお花の写メを公開。「普段は時間が無くてスタッフに撮影をお願いする時もあるけれど、この日は中野サンプラザ公演だし自分で記念に残したかった」とファン思いな一面を垣間見せました。 最後に、メンバーを代表して翔也が「『RUIN』は渾身の作品。ツアーを絶賛回っているので、是非ともCDを手に取って来てほしいです」とメッセージを届けた。(TEXT/河内香奈子) 【ゲスト:少年記/DIAURA】ニコびじゅ