ジャカルタ「絆」駅伝にAKB48野澤玲奈と平田梨奈が参加
日本とインドネシアの友好を目的としたASEAN地域初の本格的市民駅伝、「ジャカルタ『絆』駅伝」(第1回)が2014年5月25日に開かれ、日系企業や団体で働く190チーム760人がタスキをつないだ。 主催の毎日新聞社とコンパスは、この大会をASEAN最大級の市民駅伝に育てたいと考え、規模を拡大して第2回大会を5月31日(日)( ※ジャカルタ時間)開催することを発表した。 出場チーム数は約310チーム。会場もスナヤン、ゲロラ・ブン・カルロスタジアム入口をスタート&フィニッシュとするスディルマン通りに移す。日本からAKB48メンバーであり、海外で生活していた経験を持つ帰国子女の野澤玲奈と平田梨奈が参加するほか、JKT48メンバー6人の出場も予定している。野澤はJKT48の第1期生として活動後、AKB48に移籍している。 また今年は、インドネシアの「長命社会実現のためのチャリティー・ラン」としてレースを通じた健康づくりを考え、参加料の一部をインドネシアの健康推進団体に寄付する。写真=(C)AKS 【AKBグループその他の記事はクリック】☆AKB48楽曲ラインナップは【クリック】