J☆Dee'Z 世代を超えたリスペクトカバーシングルの秀作
中高生ダンスボーカルグループ、J☆Dee’Zが、5月20日(水)待望の2ndシングル『だいすき』をリリースした。 今回のシングルは、岡村靖幸の代表作『だいすき』を世代を超えてリスペクトカバーした話題の一作となっており、楽曲、ダンスの両面において、2000年代生まれの彼女たちならではの個性が見られる作品になっている。 楽曲は、ダンスシーンに身を置く彼女たちらしい溌剌とした爽やかなダンスポップナンバーに仕上がっており、 J☆Dee’Zと同世代の若者層にも親しみやすいサウンドになっている。また、岡村靖幸をリアルタイムで知る彼女たちの親世代からも好評を得ているところが凄い。 サビの部分で登場する両手でハートの形を作ってキュートに決める「ハート・ダンス」は 彼女たち自身が考えた振り付け。実はこの楽曲、デビュー前の初ライブから歌い続けてきた楽曲で、今やファンにも定番ナンバーとなっている。イベントやワンマンライブで、ステージを重ねるごとにファンと一体化する人気曲で、今回のシングル化に際して、振り付けやアレンジにも磨きがかかっていったそうだ。 更に、楽曲のイントロなどで見られるマイクスタンドを巧みに使ったダンスは、安室奈美恵やMAXなどの振り付けを担当したことでも有名なRYON RYON.が監修し完成したもの。世代を超えたダンサーのコラボによって、マイクスタンドダンスという新しい形のパフォーマンスが誕生した。 なお、今回のカバーをきっかけに、J☆Dee’Zはメンバー揃って尊敬する岡村靖幸のライブにも何度か足を運び、本人対面した際には「頑張って下さい」と激励の言葉をもらったという。 生のオリジナル『だいすき』を目の当たりにし、「岡村さんはそれぞれの曲で色と空気感が濃くて、本当に全部素敵でした。でも特に、『だいすき』を歌われた時のファンの方や会場の空気が好きでした。(ami)」と岡村靖幸のライブからも感銘を受けたそうだ。 尚、現在J☆Dee’Zはリリース週ということで、毎日、リリース記念イベントを行っているので、このチャンスに是非ともJ☆Dee’Zのパフォーマンスをチェックしてほしい。 【J☆Dee’Zその他の写真はクリック】