WEAVER新曲に、鈴木杏樹「涙がこぼれました」
WEAVERが、新曲『Beloved』のMVを公開した。 新曲『Beloved』は、本日リリースのWEAVERニューシングル『くちづけDiamond』収録曲。映画「ライアの祈り」(6月13日から全国ロードショー)主題歌として書き下ろされたナンバー。今回のMVは、映像作家・須藤カンジ氏が監督。vo.杉本雄治をフィーチャーし、CG加工ではなく夜の埠頭で歌唱する杉本に、その場で文字やオブジェクトなどを投影したものを撮影した内容。シンプルに楽曲の壮大な世界観とうちに秘めたる強い思いを描いた作品に仕上がっている。 映画「ライアの祈り」で主演を務める鈴木杏樹が、WEAVER『Beloved』に対して「今回、映画『ライアの祈り』の主題歌をWEAVERさんが担当して下さることを知った時、もの凄く嬉しかったのと、“やっと、やっと巡り会えた”という思いを感じました。『ライアの祈り』の上映中、WEAVERさんの曲が流れてきた時、その音の持つ雰囲気と作品の流れがとても自然に結びついて、涙がこぼれました」と絶賛のコメントを寄せている。 同映画は、「津軽百年食堂」、小説版「あなたへ」、「虹の岬の喫茶店」を手掛けた作家・森沢明夫の原作を映画化したもの。人生に臆病になっていたひとりの女性が“人間本来の生き方”のエッセンスに満ちた“縄文時代”に触れ、自身の幸せのカタチを見出して一歩踏み出していく姿を描く、優しさと感動のヒューマンラブストーリー。 いよいよ今週発売のWEAVER『くちづけDiamond』、詳細は『くちづけDiamond』特設サイトをチェック! 鈴木杏樹コメント: 実は…WEAVERさんの『僕らの永遠(アコースティックver.)』が大好きで、もう何年も、毎朝この曲をアラームにセットして、WEAVERさんの音楽で目覚めて、一日をスタートしているんです。 ですので、今回、映画『ライアの祈り』の主題歌をWEAVERさんが担当して下さることを知った時、もの凄く嬉しかったのと、“やっと、やっと巡り会えた”という思いを感じました。 『ライアの祈り』の上映中、WEAVERさんの曲が流れてきた時、その音の持つ雰囲気と作品の流れがとても自然に結びついて、涙がこぼれました。 WEAVERさんにこのような素敵な楽曲を、この作品にお送り頂いたこと…とても感謝しております。 『ライアの祈り』という作品が、WEAVERさんと私たち出演者、そして、この作品をご覧頂いた皆様との“架け橋”になれたらいいな…と願っております。。。 WEAVERさんへどうもありがとうございました。 感謝の気持ちをこめて… 鈴木杏樹 ☆WEAVER楽曲聞くならクリック!☆