マライア完全復活!ベガスでメドレー披露
マライア・キャリーが、5月17日(現地時間)にラスベガスで開催された「2015ビルボード・ミュージック・アワード」に出演し、デビュー曲の『ヴィジョン・オブ・ラヴ』と最新曲『インフィニティ』を披露した。 両楽曲とも、アメリカで5月18日、日本では6月24日発売される“すべて全米#1ヒット”という究極のベスト・アルバム『#1 To Infinity』の収録曲だ。(※日本でのデジタル配信は5月20日スタート) ちょうど25年前にリリースされたデビュー曲『ヴィジョン・オブ・ラヴ』の荘厳なイントロとオーディエンスの歓声に導かれ、全身ゴールドのロングドレスに身を包んだマライアが登場。そのまま『ヴィジョン・オブ・ラヴ』をワンコーラス歌い、続いて発表したばかりの最新曲『インフィニティ』を熱唱。お得意の“ホイッスル・ボイス”と呼ばれる超高音域でのヴォーカル・コントロールを後半の見せ場で披露し、客席を大いに沸かせた。なお、この2015ビルボード・ミュージック・アワードでのパフォーマンスの様子は、日本では6月6日19:30~22:00に海外ドラマ専門チャンネル「AXN」で独占放送される。 マライア・キャリーの『#1 To Infinity』は、新曲『インフィニティ』を除き、全米#1を獲得した曲だけで固められた究極のベスト・アルバム。ビルボード・チャート史上最高記録の16週連続1位に君臨した「ワン・スウィート・デイ」、2005年に14週1位を獲得し完全復活を遂げた「ウィ・ビロング・トゥゲザー」など、計18曲の #1ヒットを収録。この18曲 #1という記録は、ザ・ビートルズの20曲に次ぐ歴代2位であり、女性アーティストとしては歴代1位にあたる。6月24日に発売される日本盤には、日本でミリオンセールスを記録し、クリスマスの定番曲になっている『恋人たちのクリスマス』がボーナストラックとして収録される。 この日本盤の発売に先立って、ソニー・ミュージックジャパンインターナショナルは、「日本のファンが選ぶ マライア#1ソング」と題したキャンペーンを本日5月18日より開始。デビュー作『マライア』(1990)から最新作『ミー。アイ・アム・マライア』(2014)まで205曲の中から、日本のマライア・ファンが愛するナンバーワンの曲を投票で決める企画だ。投票者の中から抽選で高級ヘッドフォンなどがプレゼントされる。締切は6月14日で、投票の結果は6月中旬に同サイトで発表予定。 なお、マライア・キャリーは現在ラスベガス/シーザーズ・パレスで、アルバム同様に #1を中心に構成した豪華な “#1 To Infinity”公演が始めたばかり。今週はアルバムのプロモーションのために、「The Ellen DeGeneres Show」など人気テレビ番組へ出演する。