渋谷系ガールズロックアイドル CANDY GO!GO! メンバーが心の本音を暴露?!
5月5日に恵比寿リキッドルームで行ったワンマンライブで600人を越す動員を記録。7月1日(水)には、新宿ReNYを舞台に「NEXT-One! ~CANDY GO!GO! 結成5周年記念特別公演」と題した結成5周年を記念したワンマンライブも決定しているCANDY GO!GO! 現在彼女たちは、5月27日に発売となる最新シングル『ありのまま、思うままに走れ!』に向け、連日精力的なプロモーション活動を行っている。 円田はるかが作詞を担当。メンバーのなぎさりんが主演、CANDY GO!GO!を中心に撮影されたドキュメント映画「東京地下アイドル」の主題歌としても流れていた『ありのまま、思うままに走れ!』は、激しいギターサウンドを伴い疾走するヘヴィドライヴなサウンドを軸に据えた楽曲。夢を追い求めてゆくうえでの苦悩や葛藤も背負いながら、信じた想いのままに突き進もうと歌いかけてゆく応援歌。「自分らしく行こう」という言葉は、様々な壁を乗り越え続けながらも走り続けるCANDY GO!GO!のメンバー自身へ向けた意志にも捉えられる。 菜月アイルが作詞を手がけた『I’ll never be alone』は、忘れられない恋の想いを、あの頃を思い返すように歌ったミディアムスローな切ないラブソング。 ギターのオブリガードも印象的。佐伯かなが作詞を行った『ファンファーレ』も、♪さぁ立ち上がれ♪と唄う、明日(夢)のために気持ちを奮い起たせてゆく歌。”渋谷系ガールズロックアイドル”のキャッチにピッタリな、魂を揺さぶる荒々しくも躍動的な楽曲なのも嬉しい。 最新シングル『ありのまま、思うままに走れ!』に収録した3曲とも、すべてメンバーみずからが作詞を担当。どの歌詞にも、今現在の彼女たちの心の本音が描き出されている。だからこそ、一つ一つの言葉にリアリティを覚えるのだろう。 今回は、全部で8-Versionを用意。「初回限定盤」「豪華ブックレット盤盤」「通常盤」に加え、「佐伯かな×なぎさりん盤」「菜月アイル×磯野未来盤」「関根ゆみ×高城しおり盤」「円田はるか×三浦裕子盤」「五十嵐夏実×宍戸桃子×羽鳥紗希盤」を製作。 このメンバーバージョンは、現在、日々のライブ公演を通し行っている、CANDY GO!GO!のメンバー内でNO.1を決めるレース「飴1グランプリ」に参加している5チームの組み合わせを現したもの。 今年はタッグ戦として実施。「チーム貫☆ROCK 佐伯かな×なぎさりん」「チームクラッシャー 菜月アイル×磯野未来」「チーム茨城  関根ゆみ×高城しおり」「チーム2年G組 円田はるか×三浦裕子」「チーム下克上 五十嵐夏実×宍戸桃子×羽鳥紗希」とチーム名を決め、CANDY GO!GO!内人気No.1の称号を得るためのバトルを連日展開中だ。 さらに嬉しいニュースとして、5月26日(火)と27日(水)の2日間、シングル『ありのまま、思うままに走れ!』の発売記念2 DAYSライブも行われる。 1日目の26日(火)は、「ありのまま、思うままに渋谷を走れ!」と題し、渋谷DESEOで17時30分/19時30分スタートの2公演イベントライブを。同じく、渋谷O-NESTで19時スタートのイベントライブと、2会場1日3公演のライブを行う。 2日目となる27日(水)には、渋谷DESEOを舞台に「祝!新曲CD日発売日バンドVer.公演!@渋谷DESEO」と題し、CANDY GO!GO!主催のイベントライブを開催する。この日は、生バンドを従えてのステージング。何時ものオケスタイルとは違い、迫力あるバンドサウンドを通し55(GO!GO!)分間ライブを行う。普段から激しさを全面に押し出しているCANDY GO!GO!だけに、生バンドとバトルしたときに、どんな迫力満載なライブになるのかとても楽しみだ。 現在も、連日行われているライブ会場で、シングル『ありのまま、思うままに走れ!』の予約販売を行っているので、ぜひ足を運んでいただきたい。 TEXT:長澤智典