GLIM SPANKY 篠田麻里子、真野恵里菜主演映画「リアル鬼ごっこ」主題歌初披露!1stアルバムも発売決定
フジロック出演が決定し、前作シングル『褒めろよ』がJ-POPチャート4位を記録するなど、今飛ぶ鳥を落とす勢いで邁進する男女2人組新生代ロックユニットGLIM SPANKY(グリムスパンキー)が、7月22日(水)に1st アルバム『SUNRISE JOURNEY』を発売することが決定した。 そしてそのアルバムリリースツアーファイナル公演として、10月17日(土)に東京・赤坂BLITZにてワンマンライブを実施することも合わせて発表された。これは昨日、東京キネマ倶楽部にて行われた『褒めろよ』のリリースツアーファイナルワンマンのMCにて発表されたもの。チケットがSOLD OUTした満員の東京キネマ倶楽部は、溢れんばかりの熱気に包まれていた。 スタートは、これから新たな旅が始まるという高揚した気持ちを歌った『サンライズジャーニー』で始まり、その後はライブでお馴染みの『褒めろよ』『MOVE OVER』等、ダブルアンコールを含め計18曲を立て続けにパフォーマンス。そして園子温監督×トリンドル玲奈・篠田麻里子・真野恵里菜のトリプルヒロインでおくる映画「リアル鬼ごっこ」(7月11日公開)の描き下ろしイメージソング曲『リアル鬼ごっこ』も初披露した。ボーカルの松尾レミは、「日本を代表するようなバンドになりたい」と強い決意を、集まったファン600人に伝えた。 アルバム『SUNRISE JOURNEY』は、いしわたり淳治氏や亀田誠治氏、高田漣氏等、様々なプロデューサーを迎え、GLIM SPANKYの得意とする疾走感溢れる骨太のロックだけでなく、新たな一面を垣間見れる多様なサウンドが詰まったアルバムだ。最新楽曲『リアル鬼ごっこ』、そしてファンの間で圧倒的な人気を誇る『大人になったら』を含め計11曲が収録される。 そしてアルバムに先駆けて、7月1日(水)に発売されるシングル『リアル鬼ごっこ』の、映画と連動したジャケット写真も公開されたので、そちらも合わせてチェックしてみてほしい。 GLIM SPANKYは、ヴォーカル/ギターの松尾レミ(23)とギターの亀本寛貴(24)の2人による、本年ブレイク必至の新人バンドだ。60~70年代のロックとブルースを基盤にしながらも、新しさを感じさせるサウンドを鳴らすのが特徴。ボーカル松尾レミは、現在オンエア中のCM「SUZUKIワゴンRスティングレー」でジャニス・ジョプリンの『MOVE OVER』をカバー歌唱、他にも「ちふれ化粧品」等、去年から既に7つものCMで歌唱を担当しており、クリエイターをこれほど夢中にさせる“ジャニス・ジョプリンの再来”と称される歌声は必聴だ。 21世紀の音楽シーン最重要バンド“GLIM SPANKY”から目が離せない!! カメラマン:大畑陽子(Yoko Ohata)