世界初ビジュアル系演歌歌手「最上川 司」誕生
「山形発」「世界初」のビジュアル系演歌歌手、最上川司(もがみがわ・つかさ)が6月10日にシングル『まつぽいよ』でCDデビューする。 最上川司は山形県河北町出身。3歳の頃、親の影響から演歌で山形テレビ「ちびっこドーン」のカラオケコンテストに『北国の春』で出演し、特別賞受賞。高校1年の文化祭のカラオケ大会で『兄弟船』を歌う。 1999年、X JAPANに憧れ上京。2009年ユニバーサル ミュージックからD’espairsRayのドラマーとしてデビューするも、2011年にバンドを解散。 その後に、THE MICRO HEAD 4N’Sのドラマーとして活躍。2015年、「自分を育ててくれた」演歌で演歌歌手としてソロ・デビューする。 「まつぽいよ」は東北地方の方言で、「まぶしい、愛しい」の意。楽曲は最上川司自身の作詞・作曲で、「故郷の山形を離れて幾年、親の気持ちが心に染みてまつぽいよ」「青春を共に過ごした友の事を想い出し、まつぽいよ」「都会の空を見上げながら遠く離れたまつぽい故郷に思いをはせる」その気持ちを詞に込めた望郷演歌の誕生である。 また、同じ山形県河北町ご出身、『孫』の大ヒットでおなじみの演歌歌手・大泉逸郎からは「<うたは心のふるさと>と良くいいます。私と同じ河北町だからがんばってもらいたいな。私と同じふるさとをだいじに頑張って下さい。ステージで逢える日が楽しみです。」とのメッセージが寄せられ、ユニバーサルミュージックのウェブサイトに掲載されている。