AKB48岩田華怜「ミュージカルを誰よりも頑張る!」
国産ミュージカルの最高傑作との呼び声高い、劇団スイセイ・ミュージカル「広い宇宙の中で」の再演が決まり、5月15日(金)初日を迎えた。 このミュージカルにはAKB48の岩田華怜が出演。川島なお美、黒田アーサー、吉田要士のベテラン勢に混じり、黒田演じる”正太”の四女役を好演している。彼女は「ブロードウェイミュージカル フットルース」や映画「ソロモンの偽証」にも出演し、女優として頭角を現してきている。 15日夜の初日公演を前に記者の取材に応じた岩田は「今回私の役は12歳の小学生です。17歳になってまさかまたランドセルを背負うとは思いもしませんでしたが、とても新鮮な気持ちです。スイセイ・ミュージカルさんが初演から大事に育てて来られた舞台という熱量がひしひしと伝わってきました。10人見ていただいたら10人違う感じ方があると思うので、ひとりでも多くの人に見ていただきたいです。」とアピールした。 家族の愛や絆がテーマのミュージカルだけに、現場も家族のようらしく、川島が「華怜が17歳の誕生日を迎えたときに、暗転してスポットが当たってっていうサプライズをやったんですよ。」とエピソードを話すと、「わたし誕生日サプライズしてもらう方は初めてで、泣いちゃいました。」とアットホームな雰囲気に感謝していた。 川島、黒田の両名から岩田へのアドバイスは?との問いに川島は「AKBはたっくさんいるので、その中で華怜にしかできないオンリーワンになってほしいですね。ひとつだけでいいからこれだけは負けないものを持っていれば、ずっと輝けると思います。」。黒田は「17歳でこんなにできた子はそうそういないし、将来が楽しみ。」と2人からアドバイスを受けた岩田は「わたしはやっぱりミュージカルが好きなので、誰にも負けないくらいやっていきます!」と力強く応えた。 幼少からミュージカルスクールに通い、舞台に立つことを活動の中心としたい岩田。ここのところAKBグループとして、HKT48指原莉乃の明治座座長公演や、現在公演中の「マジすか学園」など、舞台公演にも力を入れてきているが、岩田もその一翼を担っていることは間違いない。 【AKBグループその他の記事はクリック】☆AKB48楽曲ラインナップは【クリック】