TPD 約2年間の集大成を披露!「1×0」シリーズファイナル
9人組ガールズグループ・東京パフォーマンスドール(以下TPD)は、2015年5月13日(水)、「1×0」シリーズのファイナルを迎えた。 『東京パフォーマンスドール ZEPP TOUR 2015春~DANCE SUMMIT“Best of 1×0 FINAL”~』と題し、結成から約2年間のメンバーの成長が垣間見れるステージ。 この日は、妹分のユニット・TPD DASH!!(7人組)がオープニングアクトで出演し、メンバーのキッド咲麗花が出演するTV番組「東京キッド」のエンディングテーマ曲『どんがらがっちゃん!大行進』(発売未定)や、先代TPDナンバー『BAD DESIRE』など計5曲を、若さみなぎるフレッシュなパワーで披露し、会場を盛り上げた。 本編では、TPDが2013年8月よりスタートした「1×0」(ワンバイゼロ)シリーズを彷彿させる演出を随所に交えながら、全25曲(TPD DASH!! 1曲、アンコール2曲含む)をノンストップで歌って踊って着替えて、魅せつづけた。前半は結成時より歌い続けている『ダイヤモンドは傷つかない』『十代に罪はない』『CATCH!!』や、3度の全国ツアーで披露してきたユニット曲『JUST LIKE MAGIC』『Shadow Dancer』『異国』などを披露。これまでの時系列も体感できるゾーンとも感じた。 中盤では2013年8月から1年間上演した舞台「PLAY×LIVE『1×0』」の劇中歌を全て披露。当時から応援しているファンは噛みしめるように聞き入り、当時を知らないファンからは「やっと初めて生で聴けました!」と歓喜の声があがった。メンバーも、「1×0」シリーズファイナルということもあって、より気持ちを込めて歌っているように見えたのが印象的だった。 後半は、新生TPDの真骨頂とも言える攻撃的サウンドナンバーを立て続けに8曲披露!豪華なレーザー光線や、照明演出、ファンのエールと相まって、メンバーの気迫が客席後方まで届く凄まじいパフォーマンスだった。ステージ上でふらついているようにも見えたメンバー達は、全てを出しきったのだろう。本当に大きな拍手を送りたい気持ちになった。 そしてアンコールでは、新生TPDのテーマソングとも言える『DREAMIN’』(6月10日発売)をファンと一緒に歌いあげ、輝く未来に大きな期待を抱かせてくれた。 最後のMCパートでは、リーダーの高嶋菜七(18)が「当時、遊びたい気持ちもあったけど、1×0を作り上げるために頑張ってきたことは1つも無駄はありませんでした。私たちの青春は、1×0でした。この2年間、くじけそうになったり、逃げ出そうと思うときもありました。でもその時に支えてくれたのは一緒に同じ夢を目指すメンバーやスタッフさんがいるからここまでこれました。いろいろぶつかり合うこともあったけど、尊敬し合える部分もあり、それが1×0や、今の私たちを作ってこれたと思います。でもその1×0を育ててくれたのは、目の前にいるファンの皆さんです。私たちのことを知ってくださった形はいろいろあるけれど、どんな形であれ、今日こうして1×0シリーズファイナルを見届けてくれたこと、本当に本当にありがとうございます!」と、素直な気持ちをファンに届けた。その等身大の気持ちのまま『The Perfect Day』を歌いあげてライブは締めくくられた。 そしてこの夏の新ライブシリーズ「東京パフォーマンスドール@CBGK!! ~ダンスサミット ネイキッド2015夏~」の開催が発表された。7月16日より、第一クール、第二クール、第三クールと、3つに分けて、新生TPDの新オリジナル楽曲や、まだ披露していない先代TPDのリアレンジバージョンなどを多数織り交ぜた新曲満載の公演を予定しているとのこと。CBGKシブゲキ!!(東京都・渋谷区)ならではの、至近距離で体感できる、メンバーの熱量やパフォーマンス1つ1つから目が離せないだろう。 ☆東京パフォーマンスドールの曲ならドワンゴジェイピーで!☆