EXILE佐藤大樹 Crystal Kay新曲MVで熱演
Crystal Kay 3年ぶりのシングル『君がいたから』のMUSIC VIDEO(MV)が完成した。 「命懸けでも守りたい一番大切な人を想う、愛の歌」が楽曲テーマになっていることから、MVでは幼少時代を孤児院で育った幼馴染みの男女が大人になって偶然出会い、互いに惹かれ、恋に落ちていくストーリーが描かれている。MV監督は、EXILEや三代目J Soul BrothersのMVも多数撮っている久保茂昭。 MVの主演であり年下の男性を、EXILE最年少メンバーでパフォーマーの佐藤大樹が演じている。佐藤大樹はMV初主演で、ヤンキーだったが初恋の相手に偶然出会うことから純粋な愛を知る心優しい青年役を熱演している。 佐藤大樹の初恋の相手であり年上の女性を演じているのは、ドラマや映画などで活躍中の大谷英子。MVでは大人になった二人がそれぞれ問題を抱えながらも、自然と距離を縮めていくが、障害のある恋ゆえに立ちはだかる壁も多く、強く愛しているからこその切ないエンディングとなっており、MVでありながら映画のようなストーリー展開で観る者を魅了する。 本日5/13(水)~MVの一部が公開され、フル尺のMVは6/3(水)に発売されるシングル初回盤DVDに収録される。現在公開されているのはMV15秒バージョンのみ。 映像を公開したUNIVERSAL MUSIC JAPANの公式ツイッターアカウント上のMV情報tweetのリツイート数が1,000リツイートに達すると30秒versionが、更にリツイートが上がると120秒versionが公開されるという企画もスタートしている。 MVは所沢で撮影され、撮影中Crystal Kayが佐藤大樹をサプライズ陣中訪問。夏日の中、熱演を続けていた佐藤大樹を労った。 MVについて佐藤大樹は「(EXILEのメンバーとともにではなく)私単独でCrystal Kayさんの作品に出演できること自体が夢のようです。今日の撮影の為に何度も何度も曲を聴きこみました。MV内容が歌詞の世界観にとても合っているので完成を楽しみにしていてください。自分も初恋の相手が幼稚園の先生だったので、(年上の女性に恋をする)今回の設定は意外とリアルです(笑)」とコメントし、Crystal Kayは「君がいたからは、命をかけても守りたいと思う大切な人を想って歌っています。MVが完成したら、皆さんも大切な人を思い浮かべながら観て欲しいです」と語った。 『君がいたから』は、日本テレビ系日曜ドラマ「ワイルド・ヒーローズ」主題歌になっており、佐藤大樹もメロス役で出演中。ドラマの中でも7人の仲間の中で最年少役として出演しており、そのルックスと演技の良さで人気急上昇中。 そして本日5/13(水)~「君がいたから」の先行配信もスタートする。先行配信に合わせて、本日よりCrystal Kayの公式755(ナナゴーゴー)アカウントもスタート。Crystal Kay本人と話せるチャンスがあるかも。 また、『君がいたから』の楽曲テーマに合わせ、「親から子供へ贈る『君がいたから』プロジェクト~親から子へ”ありがとう”のメッセージを伝えよう~」もスタート。普段の生活の中ではなかなか伝えられない、親から子への感謝の気持ちを写真とメッセージで伝えられるキャンペーンサイトに応募が寄せられている。