ピスタチオらが「ゲッタバンバン」コラボネタ披露
お笑いコンビのピスタチオ、トレンデイエンジエル、流れ星の3組が、話題曲「ゲッタバンバン」とのコラボネタを披露する事が5/12(火)、日刊スポーツにて明らかになった。 「ゲッタバンバン」との、今回のコラボネタは、同曲の歌とダンスを取り込んだ「人気お笑い芸人が踊るバンバン芸」として、それぞれ新ネタを制作。 ピスタチオは「バンバン」で自目になってうなずき、トレンデイエンジエルはハゲネタを交ぜて「ヘッドパンパン」と歌うなどし、流れ星は“ひじ神様”で「ゲッタバンバンダンス」を踊っている等、3芸人ともに、全くの新ネタを披露しているとあって、今から大きな期待が寄せられている。 昨年猛威をふるった“ゲラゲラポー”現象。世の中の子供たちに瞬く間に広がり、大ブームを巻き起こした。そのヒットの要因となったワードの響きや振り付けの面白さはまさしく「ゲッタバンバン」にも通じるところ。 それに付けくわえ、この「ゲッタバンバン」を歌っている佐香智久は、10代の女子達から絶大なる人気を誇っており、且つ、ニコ動出身の歌手ともあって、東南アジアや南米からの人気もあるというから、これは昨年以上の、大ムーブメントを、日本のみならず世界で巻き起こす可能性がある。 生粋のポケモンファンと公言し、その“ポケモン愛”を詰め込み、自ら作詞した佐香智久のNEWシングル『ゲッタバンバン』は絶賛CD発売中。今回のコラボネタをきっかけに、子どもと大人、さらには若者すべてが一緒に盛り上がれる大ヒットソングへと成長していくことだろう。 大注目のコラボネタの全貌は、5月中旬頃に佐香智久オフィシャルチャンネルにて公開される。